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苦しかった2年間に思わず涙…阪神が西岡剛のサヨナラ打で首位浮上!

プロ野球阪神タイガースの2016年甲子園最初の試合で劇的サヨナラ打!日本球界復帰以降2年間怪我続きで大減俸まで味わった西岡剛の殊勲の一打でセ・リーグの首位に浮上した。お立ち台での西岡の涙がファンに感動を呼んだインタビューと併せてご覧ください。

更新日: 2016年07月21日

nyokikeさん

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▼阪神タイガース西岡剛が殊勲のサヨナラ打でカード初戦を制す

1点を追う9回、鳥谷の内野安打に相手失策が絡み同点に追いつき、なお1死一、三塁。カウント1-2から広島中崎の直球を右中間に運び、勝負を決めた。

「本当にこの2年間けがをして、この場に立ったこと本当にうれしいと思いますし…。今年ね、なんとか阪神のために、一生懸命やりたいと思いますんで、温かく見守って欲しいと思います」と話した。

お立ち台で涙を浮かべて声を詰まらせるシーンも。

お立ち台で涙を見せた背番号7は「両親が目に入ったので…。ケガをして『やめたい』と言ったこともあったが、そのとき『もう一年見たい』と言われた。その両親を喜ばせることができてよかった…」と安堵の表情を浮かべた。

出典東スポ2016年04月09日 11時00分の記事

金本監督は西岡をイジりつつ、絶賛した

「チーム全体が差し込まれ気味だったんで『とにかくタイミングを早くとっていけ』と指示を出した」という。「追い込まれるまでは差し込まれ気味で、人の話聞いてんのかと思いましたけどね」。

▼ファンのツイートも熱かった!

今年の甲子園開幕戦は阪神対広島 9回表まで2-1で広島リードの接戦! 追い込まれた阪神は土壇場で西岡がサヨナラヒットを打つ 甲子園開幕戦は2-3×で阪神が勝利✨ pic.twitter.com/tW6hhEQF1S

西岡がサヨナラヒット打った後の鳥谷とのじゃれあいとヒーローインタビュー見て涙が止まらない

西岡 ケガで辞めるつもり だったのか… 今日のサヨナラヒットで 報われただろうね❇ まだまだこれから 阪神には必要なのだよ!

とらほー!! やっぱり西岡は甲子園で決めてくれたね~。 甲子園のナイターには接戦からのサヨナラゲームが似合う(≧∇≦) 明日も頼んまっせ!!

▼日本球界復帰後は怪我にも泣かされ低調な西岡

渡米から日本球界復帰まで全くと言っていいほど存在感を示せていなかった。

昨年は5月に右肘故障で離脱し、シーズンの大半を棒に振った。2年連続故障に泣かされ、7200万円もの大幅ダウンを受け入れてサイン。

右肘内側側副靱帯(じんたい)を損傷だった。

▼金本知憲新監督の体制に変わり、キャンプでは気合いが入りまくっていた西岡

今クールのMVPには西岡を挙げ「西岡サボり大魔王。堂々とサボったり、こそっとサボったり、ある意味プロ野球界を生き抜くためのセンス」と語った。

金本監督「(監督が)来やがった!みたいな顔しとったな」

西岡「監督からウエート、ダッシュ、特守…僕はいつも監視されています」

出典デイリースポーツ2016年2月9日の記事

金本監督「彼なりにケガなくキャンプを乗りきるという目標があると思う。やらせるときはやらせるけど見て見ぬふりもしてあげないと」。故障明けの“手抜きの神様”に、むちゃぶりはしない。

「(監督に)『離脱せずについてこられる体作りをしてこい』といわれていたので、本当にけがをせず、離脱せずに厳しいキャンプができてよかった」と汗をぬぐった。

最後の全員リレーでは、ヘッドスライディングでゴールインして笑いを取るなどムードメーカーとしてもハッスル。

▼西岡の2016年に賭ける気持ちはハンパない

全力でバイクをこぐなど汗を流した西岡は「(キャンプ前の)今、ここでいい状態ですと言う気はない。結果を出してこそのトレーニングですから。開幕が待ち遠しい。早くユニホームを着たい」と力を込めた。

大阪・豊中市のトレーニングジム「B2ファクトリー」で自主トレを公開した。

心が折れかけた昨シーズンの怪我

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