1. まとめトップ

神ゲー!マイナーだけど面白い!セガサターンの隠れた名作ゲーム

名作(迷作)ゲームを紹介するまとめです。

更新日: 2019年03月09日

7 お気に入り 99732 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

スーパーリアル麻雀PV

1994年11月に発売。エイブルコーポレーションが販売を担当。

ヒロインは学園の高等部2年生の友人同士3人。ヒロインの性格設定や、ストーリー設定がより緻密に作られるようになった。ストーリーは「学園で麻雀同好会設立を目指す美少女3人組が、プレーヤーを会員に引き入れるべく麻雀勝負に誘う」というものである。当初は『PIV』同様にシステムSSVでリリースされる予定だったが[4]、独自の1枚基板で発売されたため、性能やグラフィックが大幅に強化された。

脱衣アニメの制作工程がセルアニメのそれと同じになり、スタジオ・ファンタジアによる1000枚にも及ぶ枚数の動画を用いた、より滑らかで扇情的なアニメが実現した。作画スタッフには、森山雄治や石野聡などが参加。

前作と違い、麻雀部分はリアル志向に作られているため、大物手が出にくい傾向にある。

ダークセイバー

『ダークセイバー』(DARK SAVIOR)は、1996年8月30日にクライマックスより発売されたセガサターン專用アクションロールプレイングゲーム。 本作は最初のステージによりシナリオが5つに分岐する「パラレルシナリオ」を採用しており、いずれのシナリオも同時間軸に存在しながら異なる展開を見せている。

セガラリーチャンピオンシップ

『セガラリーチャンピオンシップ』 (SEGA RALLY CHAMPIONSHIP) は 、セガ(後のセガ・インタラクティブ並びに後のセガゲームス)が発売したレースゲームのタイトルである。
WRCをモチーフとしており、実在するラリーカーを操作し高順位あるいは経過タイムを競うもので、それまでの「ラリーゲームは売れない」というジンクスを払拭した、現在のラリーゲームの元祖とも言える作品である。

ファイターズメガミックス

ファイターズメガミックスは、1996年12月21日にセガ(後のセガゲームス)がセガサターン用に発売した対戦型格闘ゲーム。開発はAM2研。
当時、セガで人気を二分していた格闘ゲーム、『バーチャファイター2(VF2)』と『ファイティングバイパーズ(FV)』のキャラクターを1つのゲームで競演させようというお祭り的な要素を持った趣旨で生まれたものである。
同時期にアーケードで『バーチャファイター3』(VF3)が稼働したばかりで、さらにサターンへ移植させようという構想もあったため、VF2のキャラクターに、VF3の技をいくつか追加し、さらに全キャラクターでエスケープボタンによる軸移動(かわし)の操作も可能とするなどの新要素が盛り込まれた。

LAST BRONX -東京番外地-

『LAST BRONX -東京番外地-』(ラストブロンクス とうきょうばんがいち)は、1996年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)がアーケードゲームとして発売した3Dタイプの対戦型格闘ゲームである。

本作は、架空の東京を舞台にストリートギャング同士が繰り広げる抗争を描いたものである。プレイヤーキャラクターは各々が実在する格闘用の武器を手にしており、これを駆使して闘いを繰り広げる。また、サブタイトルが示す通り、彼らの闘いの場となるステージも東京都内に実在する場所をモデルにしている。開発はセガAM3研が担当。アーケード版のハードウェアは、同社の格闘ゲーム『バーチャファイター2』と同じMODEL2を使用している。

魔法騎士レイアース

1995年8月25日にセガより4,800円で発売されたアクションRPG。キャッチコピーである「ハマるロープレ」シリーズの第3弾。初回版は三平方BOX仕様に加え、レイアースファンブックおよびパワーメモリー用のインデックスシールが付いた。米国ではサターン最後のソフトとして発売された。

ガーディアンヒーローズ

『ガーディアンヒーローズ』 (Guardian Heroes) は、1996年1月26日に発売されたセガサターン用ゲームソフト。2004年9月22日にゲームボーイアドバンスで発売された『アドバンスガーディアンヒーローズ』は本作の続編にあたる。
2011年10月12日に本作のHD化となる『ガーディアンヒーローズHD』がXbox 360のXbox Live Arcadeにて配信開始された。

ダイナマイト刑事

1 2 3 4