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大泉洋から高木渉まで!大河ドラマ「真田丸」で注目される俳優たち

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」。三谷幸喜氏が脚本を担当し、堺雅人さんが主演することで話題になり、視聴率も好調なドラマですが、主演の堺さん以外にもさまざまな俳優が話題に。大泉洋さんから高木渉さんまで、ドラマで話題になる俳優の活躍をまとめました。

更新日: 2016年01月31日

monet333さん

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・2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」

三谷幸喜(54)脚本、堺雅人(42)が真田信繁(通称・幸村)役で主演する、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」

大河ドラマ第55作となる本作は、覇者・徳川家康をも恐れさせたという戦国時代最後の名将・真田信繁を描く物語。作品名は、真田信繁が大阪の陣で築いたといわれる砦「真田丸」に由来

戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世をサバイバルする姿が描かれる

脚本には、2004年の「新撰組!」以来2度目となる三谷幸喜、主演は「半沢直樹」「リーガルハイ」の堺雅人が演じることでも話題になっている

・放送が開始されたドラマは視聴率も好調

開始から視聴率は好調

過去にNHK大河では、実は真田信繁(幸村)を主役として扱うのは今回が初めて。信繁は、戦国時代屈指の人気武将。しかも、今回は脚本をヒットメーカーの三谷幸喜氏が担当するということもあり、放送開始前から期待を寄せる声が多かったドラマ

1月10日放送の初回では19.9%と15年の前作「花燃ゆ」の16.7%、14年「軍師官兵衛」の18.9%を上回る好スタート

第2話は1月17日に放送され、平均視聴率は20.1%。NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21.4%以来、3年ぶり

第3話の放送を終えた現在も、初回19.9%から20.1%、18.3%と大台前後の高視聴率をキープしている

・その中では、主演の堺さん以外にもさまざまな俳優が話題になっている

▼大泉洋さん

これまでと違ったシリアスな役で注目の大泉さんだが、「水曜どうでしょう?」を思い出すという人も

大泉さんが演じる信幸は、弟・信繁(堺さん)と同じく人気の戦国武将。弟とともに父を補佐するが、関ケ原の合戦では父と弟が西軍に加勢した一方で、東軍につく。合戦のあとは、大名となり、九度山に配流された父と弟を援助する。ドラマでは、弟と信頼し合う真面目な人物として描かれる

NHK連続テレビ小説「まれ」では、主人公の何をやっても上手くいかない父親を演じて話題になった大泉さん

大泉さんは、「あまり演じてこなかった聡明で堅い男。圧倒されます。93歳まで生き、最後まで仕事をし、家臣を大切にしたことがすごいと思う」と役柄に感服しきり

ドラマ内では真面目キャラだが、第2話で、大泉演じる信幸が「軽井沢で一泊」と言ったり、主君選びをクジで決めようとの提案に動揺したりする姿は、かつて大泉がサイコロの旅など過酷企画をして大人気だったバラエティ番組「水曜どうでしょう」と重ね合わせる人も

▼草刈正雄さん

主人公の父親を演じ、序盤のキーマンと話題になる草刈正雄さん

NHK大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田信繁(通称幸村)の父親・真田昌幸を演じる草刈正雄(63)に称賛の声が上がっている

個性が強い登場人物たちが話題になっているが、その中でも特に注目されたのが信繁の父・昌幸(草刈)のキャラクター

草刈といえば、2014年に三谷氏作・演出の舞台「君となら」で軽やかな演技を披露したのが記憶に新しい。今回も知略軍略に優れた天才武将ながら、どこか飄々した昌幸を好演。序盤は草刈がキーマンになりそう

豪快で、くせ者で感情豊か。ドラマ序盤では、まだ若い主人公に代わり、家族を乗せた小さな船「真田丸」のかじを取っている。本人も「今までやった中でも3本の指に入る役」とやる気満々で撮影に臨んでいる

昌幸の飄々としたキャラクターに視聴者からは、「華麗なる二枚舌」「この昌幸いいなぁ」「飄々としてて最高」「草刈正雄がやるからこのキャラクターがいきる!」など様々な声が上がった

▼高木渉さん

並みいる役者陣の中でも大きな注目を浴びている高木さん

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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