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【留学希望者必見!!】 格安英語留学の言葉に潜む罠

最近多い格安留学に潜む罠についてまとめてみました!!

更新日: 2016年02月08日

krakow-kunさん

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最近よく見る格安と名がつく英語留学の学校や代理店

格安という言葉に釣られていざ留学してみたら思ってたのと違ったなんて経験談よく聞きますよね。そんな学校や会社が最近やたらと増えてきて、世に出回ってる情報量がその数に追いつかない状態になってます。なのでここでは要注意すべきポイントをわかりやすくまとめていけたらなと思ってます。留学希望者の方でここを見てる方がいたら今後の参考にしてもらえたらなと思ってます。

【要注意ケース①】 留学先が東南アジアの国

フィリピンとかマレーシアとか物価の低い東南アジアの国で格安留学のキャッチフレーズで展開してる語学学校がたくさんあるけど、本当に英語を勉強したい気持ちがあれば絶対に止めておきましょう。

【理由】 訛りアクセントの強い英語

はっきり言って東南アジアの人が使う英語は訛りが強すぎです。特にフィリピン英語は本当に聞き取りにくいです。ハリウッド映画とかイギリス映画を見慣れてる人からしたら英語以外の言語にしか聞こえません。英語学校の先生は意識してわかりやすい発音を心掛けているけど、それでも訛りはかなり強く残ってます。
訛りなんて気にしないで大丈夫なんて意見あるけどこれは大間違い。
例えば日本語を学びに留学してる外国人の方がコテコテの沖縄弁しか話せない先生からまともな日本語教育を受けれると思いますか?彼らはその先生から学んで日本人と日本語で問題なくコミュニケーションをとれるようになると思いますか?東南アジアの語学学校で英語を学ぶって言うのはそれと同じ事です。

【要注意ケース②】 留学先がアメリカやイギリス

アメリカやイギリスで≪まとも≫に英語留学して格安で済む訳がありません。ではアメリカやイギリスで格安留学を文句に商売してる人たちはどんなからくりを使ってるのか?答えは簡単です…

【理由】 授業の時間が少なすぎる

上でも書いたけどアメリカとかイギリスに留学して≪まとも≫に英語留学して格安で済む訳はないんです。ただ≪まとも≫な英語留学でなければ格安留学も可能になります。タイトル通り授業の時間を少なくしたらいいだけです。ただ、こんな留学で英語の力がつくかって言えばほぼ間違いなくつかないでしょう。少なくても1日3時間~5時間ぐらいの授業をしてくれる所じゃないと留学する意味ありません。

【要注意ケース③】 留学先がアメリカやイギリスで授業も十分受けれる

完全に要注意ケース②を論破したパターンなのですが…こんなおいしい話があるのでしょうか?いいえ、ありません…

【理由】 1クラスの生徒数が多すぎる

『とんでもない穴場だ!』なんて浮かれないで下さい。アメリカやイギリスでそんな美味しいパターンは最近多い多人数制のクラスの場合がほとんどです。従来の英語学校は先生がクラスの生徒全員を満足にマネージングして、結果的に全員が満足のいく学習が出来ていたのですが、多人数になるとその効果は期待出来ないでしょう。ちなみに中国系や韓国系の経営する語学学校に多く見受けられるみたいで、特徴は生徒の国籍がそちらの方々が多いとの事です。

以上の要注意ケース3つを踏まえて…

どうですか?心当たりある人とか結構いるんじゃないでしょうか?
格安留学って凄い惹かれますもんね。英語の需要が高まってきてる今日この頃…英語は取得したいけど留学にあまりお金を使いたくないって人多いと思います。そこで格安留学なんて宣伝してる所があれば釣られちゃうのも当然ですよね。

いいえ、質の高い格安留学は実現出来ます。現実的でオススメ出来る格安英語留学についてまとめてるページがあるので興味ある方がいれば一度目を通してみて下さい!

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