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CIAスパイだったエドワード・スノーデンの教えとは?日本の秘密保護法でスパイ活動を活発化

過去に日本の米軍基地でスパイ活動を行っていたエドワード・スノーデンは、アメリカの盗聴プログラムを暴露して、アメリカからロシアに亡命しました。アメリカCIAは、世界中の通信を傍受・盗聴して監視している事が明らかになりました。

更新日: 2019年06月12日

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misukiruさん

米国はスノーデン氏を本国に送還させ、スパイ罪として裁判を受けさせようとしている。だから日本の新聞やテレビではスノーデン氏を「容疑者」と呼んでいる

CIAの工作員の実態と報酬

運転免許証を持ち、視力、聴力、健康状態が良好で、世界中にあるCIA海外支局での勤務が可能な23~35歳までの米国市民と規定されている。

CIA職員は主な職務が情報収集なので武器の使い方は重要視されないが、もちろん状況によっては危険に晒される。

世界中の国々を盗聴で監視

スノーデン氏によると、各国政府の番号は米国家安全保障局(NSA)が主導で盗聴し、それをホワイトハウス、国務省、国防総省などと共有しているとのことです。

収集したデータ数はイランが140億件/月で、パキスタンは135億件/月、ヨルダンは127億件/月、エジプトは76億件/月、インドは63億件/月だった。アメリカ合衆国は30億件/月で、全世界では970億件/月に達した。

2013年6月、エドワード・スノーデンが内部告発を行い、NSAが3月にアメリカ合衆国内で30億件/月の情報収集を行なっていることを明らかにした。

各国の政府や国民だけでなく、外国の企業に対してもスパイ行為を行っていたという認識を示しました。

元CIAスパイのスノーデンの教えとは?

「私には隠す物など何もない」と言うことは「この権利のことなど私にはどうでもよい」と言っているのと同じだ。

通信傍受にはMicrosoft、Yahoo!、Google、Facebook、PalTalk、YouTube、Skype、AOL、Appleなどが協力させられていたことは以前から指摘されていた

FacebookやGoogleはセキュリティーを改善してはいるが、今でも使うのを避けるべき「危険なサービス」だという

エドワード・スノーデンとは?

子供時代はいわゆるナード(オタク)で、特に日本のアニメ・漫画・コンピュータゲームなどを好み、趣味が高じて日本語を1年半ほど勉強したり、自分の名前を日本語のアクセント風に「エドワアド」と発音するほど親日的であった。

彼はこう答えた。「実は私はアルコールを飲まない。殆ど知られていない事実だが、私は今までに酔ったことがない」

スノーデンはCIA・NSA時代に見た、アメリカ合衆国政府の悪辣な行為に幻滅していたと語っている。

ロシアに滞在するエドワード・スノーデン

元国家安全保障局の分析官エドワード・スノーデンが、アメリカの諜報活動に関する情報をリークすると、米政府は、他の諸国に対して、スノーデンの亡命申請を受け入れないように外交圧力をかけた。

◆参考リンク

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