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daiba49さん

ロードバイクがダイエットにおすすめの理由
一番の魅力は体への負担が少なく、強度調節しながら長時間続けられること。体に負担がかからない速度でまずは乗ってみましょう。いつ乗ればいいのか、長時間は乗れない、という人は、移動手段として歩くところをロードバイクに差し替えるだけでも消費カロリーがアップします。
ロードバイクは定期的に継続していくことで体力がつきます。そして心肺機能も向上し、基礎代謝量が増えることでカロリーを消費しやすい体に変化していきます。
まずは頑張りすぎないところからスタートしてみましょう。

強度を高くしすぎてしまうと、糖質が脂肪より優先的に消費されてしまい、筋肉痛の原因とされている乳酸が発生します。
脂肪が燃える前に疲れてしまわないように、もうちょっと頑張れそう!というところで続けてみましょう。
1時間以上乗れそうなら「普通」に、バイクに慣れて体力がついてきたら「やや強く」ペダルをこいでみましょう。

運動開始時のエネルギー源は筋肉中の糖質(グリコーゲン)が主となります。時間が経つにつれて血液中の糖、遊離脂肪酸をエネルギー源として使い始め、中性脂肪の燃焼が開始されます。
そして運動を行う強度も脂肪燃焼には重要です。効率よく脂肪燃焼される運動強度は一般の人でも全力での有酸素運動の50%程度といわれています。この強度はちょうど「ややきつい」と合致します。

ウォーキング、ランニングとの比較
1時間でどのくらいの距離を移動できるでしょうか。
ゆっくりウォーキングするなら約3km、息が軽く弾むくらいのランニングなら8~10kmほどでしょう。
それに対してバイクでは会話や空気を楽しみながら行う強度で20~30km走ることができます。

時間あたりでは同程度の消費カロリーでもロードバイクは長時間続けることができるので、結果的に消費カロリーを無理なく増加させることが可能です。

■体重60kg・METs値による消費カロリーの比較

自転車競技には大きく分けて舗装された道路を走るロード系の種目と、土の上など未舗装の路面を走るBMX系、そしてバイクを自由自在に操ってさまざまな障害物をクリアするバイクトライアルがあります。普通はそれぞれのジャンルで専用の自転車を使うのが当たり前なのですが、バイクトライアルの元王者であるヴィットリオ・ブルモッティさんは、ロードバイクを使った数々のアクロバティックなパフォーマンスを繰り広げています。

ロードバイクを始めて良かったと思う5つの話 | じぶんメディア|ロードバイクと出会って人生が変わった人のブログ roadbike1.blogspot.jp/2016/01/roadbi… #ロードバイク #まとめ pic.twitter.com/KAb21FSkmR

1月も今日で終わりですが、2016年初めてロードバイク乗ってる…笑 体は重いけど、自転車に乗るのが単純に楽しい!結局乗る理由はそこ。 pic.twitter.com/vPIt6ao76L

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