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人類滅亡! 2030年に太陽が活動停止で氷河期がやってくる! デイ・アフター・トゥモローが現実に!

地球温暖化の危機が叫ばれる一方、地球は慣例化している、氷河期に向かっているという説があります。どちらに向かっても待っているのは地獄ですが、はたして地球はいずれの方向に向かっているのでしょうか。

更新日: 2017年03月31日

mura49さん

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「太陽が15日連続で活動してない!」 NASAがガチ発表 今の寒さは“ミニ氷河期”の前触れ

英紙「Daily Mail」(3月22日付)によると、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が太陽活動の停滞を観測。
なんと、3月7日~22日の15日間連続で太陽黒点がゼロだったというのだ!

氷河期が早まっている

太陽黒点は太陽活動の指標とみられ、活動が極大化すると多くの黒点が出現し、極小化すると激減する。
黒点の減少がすぐさま太陽活動の終焉を意味するわけではないが、「氷河期」が着々と近づいている証拠と科学者らは見ているようだ。

これまでの予想では、次の停滞は2021年頃とみられていたが、今回は大幅に早まる形となった。
15日にもわたる活動の停止は2010年の4月以来だという。

「Spaceweather.com」によると、今年に入ってからすでに27日もの「太陽黒点ゼロ日」があるとのことだ。
2016年は年間で32日、2015年はゼロだったことを考えると、異常なペースで太陽活動が弱まっていることがはっきりと分かる 。

原題: The Day After Tomorrow
監督: ローランド・エメリッヒ
出演: デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール

『温暖化』が叫ばれる現在ではありますが、3年前に心が凍ってしまいそうな音楽とともに公開された映画 日本に一時帰国した飛行中に機内で観ました。空中で観ますとさらに迫りくる危機感に心に重しを置いたような気さえいたしました。

ついにミニ氷河期に突入か?2030年に太陽が「眠り」、気温が急激に低下するかもしれないと科学者が懸念を表明(英研究)

氷河期(ひょうがき、ice age)は、地球の気候が長期にわたって寒冷化する期間で、極地の氷床や山地の氷河群が拡大する時代である。氷河時代(ひょうがじだい)、氷期(ひょうき)とも呼ばれる。まれに氷河紀と書かれることがあるが、地質時代を区分する単位(紀)ではないため正しくない。

太陽の黒点活動には周期がある

地球はミニ氷河期(小氷期)へ向かっている可能性があると科学者が懸念を表明した。

 太陽活動周期の新モデルは、その11年周期における不規則性をこれまでにないほど正確に予測する。本モデルの予測によれば、太陽活動は2030年代に60%低下し、1645年に始まった小氷期と同じような状態になるそうだ。

太陽活動が10~12年の周期を持つことが発見されてから172年が経つ。しかし、各周期の状態はそれぞれわずかに異なり、これまでこうした変動を完全に説明できるモデルは存在しなかった。

現在は第24周期に当たる

太陽の黒点の数を調べることで、太陽活動が10~12年ほどで周期的に変化することが発見されたのは1843年。ガリレオ・ガリレイが1745年に黒点を観測した後、次の太陽活動周期の始まりを告げる黒点が現れた1755年から始まった周期を第1太陽周期として、2008年12月から現在は第24太陽周期にあたる。

2030年に第26周期がやってくる!

このモデルでは、第25太陽周期に波のペアが次第に相殺するようになり、2030年代に当たる第26太陽周期には、太陽活動の有意な減少が引き起こされる。これは1645年から1715年に生じた「マウンダー極小期」と呼ばれるミニ氷河期と同様な状況になると予想している。

マウンダー極小期とは?

1645~1715年に起きた、太陽の黒点が激減した期間の名称である。太陽活動は著しく低下し、普段なら凍ることのない河川が凍結し、雪原の雪が年間を通して残るなど、地球の気候に大きな影響を与えた。テムズ川ではロンドン橋付近が凍結し、その上で市が催されている。

マウンダー極小期は太陽活動が著しく鈍くなり、世界中で寒冷化が起こる。

貴重な食糧源である穀物類が育たなくなり、各地で治安や情勢の乱れが起きるという歴史を繰り返してきた。また、同時に厳しい飢饉になる場合も多く、世界中で多くの人間が命を落とした。

仮に現代の社会にマウンダー極小期が訪れたとしたらどうなるだろうか。

地球温暖化に警鐘を鳴らす学者の中には
「温暖化による高温化とマウンダー極小期の低温化はそれぞれ相殺して地球環境は安定化に向かう」
という仮説を述べる者もいるが、その他多くの意見は
「寒暖差がより激しくなる可能性が高く、気候変動や自然災害の規模もそれに比例して大きくなる」
といったものや
「現在でも世界中で食糧が足りていないところに追い打ちをかけるように食料生産の減少が広がり、食料価格の高騰による社会的混乱が起こる可能性があり、世界中が繋がっている現在に混乱が起きれば、世界中により大きな影響をもたらすのではないか」
といった意見もある。

70年前のマウンダー極小期には、世界的に気候が寒冷化して農作物の不作が続き、大規模な飢饉が各地で発生した。また1665年にはロンドンでペストが大流行し、1669年にはイタリアのエトナ火山の噴火も起こった。日本では1703年に関東地方で元禄地震、1707年には南海トラフ連動型の宝永地震、その49日後に富士山が宝永大噴火を起こすなど、災害と飢饉が続いた。

「不気味なほど静かな太陽」地球が「小氷期」に入るとどうなるの?

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