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【騙されないために】保険選びにおける、セカンドオピニオンの重要性

大海賊時代ならぬ、大保険ショップ時代。保険を選ぶのも一苦労。保険ショップに騙されないためには、セカンドオピニオンが重要です。

更新日: 2016年02月02日

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peri.さん

こんなニュース、ご存知でしたか?

保険ショップみつばちの乱

大手保険ショップみつばち保険グループが迷走している。バラ色の将来像をぶち上げて採用した社員をその直後に突然切り捨て、集団訴訟を起こされているからだ。さらに、特定の保険会社の商品を優先的に販売するための報酬体系を導入するなど、保険ショップとしての存在意義を問われている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 藤田章夫)

私たち消費者にとって、問題なのはココ

さらに、特定の保険会社の商品を優先的に販売するための報酬体系を導入するなど、保険ショップとしての存在意義を問われている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 藤田章夫)

もはや、詐欺同然。

自分にとってベストな保険を選ぶために保険ショップに行っているのに、偏った保険を紹介されてしまっては保険ショップの意味がありませんもんね(´・_・`)こんなの、詐欺です。

この、ダイヤモンドオンラインの記事に対して、後日みつばち保険ではこのようなリリースを出しています。

記事は、当社への取材なしで執筆された一方的主張であり、裏づけもございません。従業員解雇の事実が一切ないことをはじめ、記事には事実無根の内容が多くございます。

ネットニュースを鵜呑みにしてはいけないと分かってはいますが、消費者としてはちょっと心配になってしまうのも事実です。だって、ベッキーとゲスの極みの彼のように、火のないところに煙は立ちませんもんね・・・。

うまい話には飛びつかない

出典ameblo.jp

私たち消費者にできることは、ただ一つ。
飛びつきたくなるうまい話は、ちょっと考えて。

みつばち保険は《保険》という自分の命や人生に重要な商品を扱っている会社だから尚更、不信感を抱いてしまったのだと思います。

仕事も保険も、しっかりと信頼できるところを選びたいですし、私たちも選ぶ努力をするべきなのかな?と考えてしまいました。「これはとてもおすすめですね!」というセールスの言葉や、同僚の「これ試してみたら〜?♪」にはすぐに乗らずに、「ちょっと考えさせて。」という気持ちを大切にしましょう。

保険も”セカンドオピニオン”を

セカンドオピニオンとは、今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見

患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと

セカンドオピニオンとは、「主治医を変える」ことではありません。主治医の治療法が最善の方法かを判断するために「第三者のアドバイスを聞く」ということです。

人生は様々な決断と選択で成り立っていますが、高額だったり、重要だったりする決断ほど、専門的な内容がほとんどです。《保険選び》もそのひとつですよね。病気の治療同様、失敗しない保険を選ぶためにセカンドオピニオンをとりいれましょう。

保険選びで失敗しないためには、わからないまま自分で判断せず、複数の意見、できればプロの意見を聞くことが第一

特にFP(ファイナンシャル・プランナー)は、保険の知識が豊富なので、保険選びに不安がある方は一度話を聞いてみると良いでしょう。

保険を比較できるショップ一覧

経験が長い相談相手は、家族構成や生活レベル、健康状態やライフプランの変化に応じて、適切な見直しのアドバイスもしてくれます。

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