1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

節分に作ろう♪折り紙の『豆入れ箱』で豆まき枡

節分で豆を撒く由来。豆を枡に入れる由来。Twitterで話題の皆の手作り作業。子どもと一緒に楽しめる行事の用意を折り紙で楽しもう!百均(ダイソー・セリア)で節約。

更新日: 2016年02月01日

miketamakuroさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
44 お気に入り 12829 view
お気に入り追加

Twitterでも話題

豆まきにも使える!「小物箱」。 折り紙で作ってみました。 節分に使えるよ♪

節分の豆箱できたー! やればできたー!! 今回は折り紙250枚の大作! 色んな鬼がいておもしろい! pic.twitter.com/Sa2UhbZ3Lo

どうして豆を撒くの??

豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという

出典yoshie.bz

大豆には古来より精霊が宿り魔除けの力があるとされる五穀のうちの一つとして、神事にも使われています。

豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているからで、「炒る」が「射る」にも通じます。

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。 昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)→鬼に豆を投げつけて退治する。つまり魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるそうです。なので、『邪気払い』をすることで、無病息災を祈る行事だったのです。

季節の変わり目には鬼が出ると言われていて、節分に豆をまいて鬼を追い払うのは、室町時代から続いています。

出典http://気になる情報局.com/archives/1484.html

わかりやすい箱の折り方

枡ですが、穀物を計るための道具であったと同時に、「増す」や「益す」と掛けて「ますます繁盛」という意味も込められており、大変縁起の良い物と呼ばれています。

100均で可愛い折り紙を買おう!

1





miketamakuroさん

毎日10時と夕方16時、夜の21時頃に更新してます



  • 話題の動画をまとめよう