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美容師の過酷な現実!年収250万円で、40歳で引退!カリスマ美容師も廃業

美容師に憧れる人は多いですが、現実には『稼げないで苦労する』人が多いようです。コンビニや歯医者よりも多いと言われる美容室は、競争が非常に激しくて、1回カットして3000円という所も多いです。美容師の過酷な現実についてまとめました。

更新日: 2019年07月02日

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misukiruさん

カリスマ美容師を襲ったのは、格安理髪店の登場だという。「10分1000円」のヘアカットなどがそう。

美容室がとにかく多すぎる

日本には現在約22万店の美容院があるが、この数はコンビニエンスストア主要10社を合わせた店舗数の4倍以上だ。

毎年約2000店のペースで美容院は増えており、過当競争で1店舗あたりの売上高は減少、毎年約1万店が廃業に追い込まれている。

■ ご飯も食べずに切り続ける

やっと時間が取れて…さぁ‥食べようとしても用事が出来たり、お客様が来店されたりで落ち着いて食事をする事は出来ません。

一日中お客様が続いて昼食もロクにとれず…帰っても何も出来ない…あわせて立ちっぱなしの足の痛さを我慢する毎日を考えると…

■ 練習会を積極的にこなす

美容師の新人アシスタントとして入社してから長らくの間は、営業が終わってからの練習会は続きます。

休日も講習会に出かけます。遊びたいとか、楽したいと言う人に美容師は無理です。美容師にはGWも週休2日もない実態です。

■ 消費者の目線がシビアになっている

デフレ下で「10分1000円カット」などの格安ヘアサロンが市場を拡大していることからも、消費者の金銭感覚がシビア

■ 美容師の年収が低すぎる

美容師の平均年収は267万円と、他の職業の平均年収(412万円)と比べて圧倒的に低い。

男性の理美容師は20歳~34歳までで約9割を占め、35歳以上は12%、40歳以上となると6%しかいない。

平均年収:263万円
平均月収:21万円
平均時給:1,161円
年間ボーナス等:5万円
平均年齢:30.2歳
平均勤続年数:5.8年
復元労働者数:28,220人
総労働時間:185時間/月
男性平均年収:275万円
女性平均年収:256万円
男性割合:35.3%

一般の雇われ店長なら35万までだな。自分で経営して店長なら経費引いて50万くらいだな。もちろんボーナス厚生年金社会保険なんてサラリーマンでは当たり前のものはないのがほとんど❗

■ 美容師の競争が激しい世界

美容室は、街の中心に向かえば向かうほどモチベーションの高いスタッフが多く、そして競争も激しい世界です。

年収300万overなんてほんの一握りなのでは?かなり低い方だと思いますけどね。平均年齢28~9歳という事は、ほとんどの人は20代で見切りをつけて辞めていく

【  年齢 】30歳
【  地域 】関東地方
【業種・職業】理容師
【仕事内容 】理容業務
【  年収 】240万
【ボーナス 】0万円
【残業時間 】20時間
【  休日 】月
【何か一言 】
安床・1000円カット乱立、床屋離れ深刻。親父の全盛期で年収1800万だったが今8分の1...食べる事や趣味以下となった。

■ 都会に行くほど競争が激しい

大した事もない技術では、過当競争の地域では通用しないでしょうから、練習量も半端ではないのでしょう。

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