1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

bumping_bearさん

◆子供のころ、よくやった「縄跳び」。懐かしい〜

◆今やセレブのダイエットにも取り入れられている

縄跳びが大好きなの。ジムで黙ってひたすらトレーニングするよりも、遊び気分でできるから楽しい

▼「縄跳び」がダイエットに取り入れられている理由

◆「縄跳び」ダイエットはちょっとした時間や場所でできる

ランニングやウォーキングのように距離や場所を考えなくても家の前や、少ないスペースで実施できるのがメリット

◆有酸素運動なので、しっかり効果がでる

縄跳びはジョギングやウォーキングなどと同じ有酸素運動です。
体内に蓄えられた脂肪を効率よくエネルギーに変えるので、ダイエットには必要な運動です。

その効果は真っ直ぐ跳ぶだけで軽いジョギングの1.3倍になるともいわれます。

なわとび運動を1カ月以上継続すれば心肺機能が向上します。相乗効果として体脂肪をエネルギーに変換するシステムが活性化され太りにくい身体に変わるのです。

▼どうやってすればいいの??

◆「縄跳び」をする時間と回数

<進め方>
1、1ヶ月目 10分以内 1分間に50~60回 2分毎に休憩30秒
2、2ヶ月目 10分以内 1分間に60~70回 5分毎に休憩30秒
3、3ヶ月目 10分以内 1分間に70~80回 休憩1~2回10秒

◆まずは1分間60回を目安に始めて見る

脂肪を燃焼させようと20分以上続けて跳ばなくてもいいんです。
目標は1分間に60回、間に5分程度の休憩を入れながら3セット以上行います。

最近では有酸素運動を20分したら急に脂肪が燃えるわけではなく、燃える量は少ないですが短時間でも脂肪が燃えるということが分かってきました。
例えば、有酸素運動を5分やっても脂肪は燃えるので、5分間の有酸素運動を時間を分けて行っても、脂肪が燃えてくれるんですね。

◆飛び時のポイント

・呼吸を穏やかに、鼻で息をするように心がける
・かかとをどっしりとつかず、つま先で跳ぶようにする
・ひざを少し曲げる
・低く速い跳び方は 高くゆっくり跳ぶより簡単(リズムを養うのに適している)
・肩で縄をまわさず、腕を使うと疲れにくい
・ロープは床にやさしく打ちつける
・ふくらはぎが痛いときは、無理をせずやめる
・大きく跳ぶイメージではなく、できるだけ小さく、小さく跳ぶことが大切

▼飛び方の種類

◆「縄跳び」基本

◆「縄跳び」の飛び方 駆け足跳び

1 2