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梅ちゃんと呼ばれたい…真田丸・黒木華のプロ意識が高い!

NHK大河ドラマの「真田丸」の視聴率が好調です。戦国ものとして純粋に楽しめるのももちろんのことながら、出演俳優の豪華さも際立っています。なかでも大河ドラマ初出演の黒木華さんに注目!毎年、強烈なインパクトを残している彼女の演技力、遂に全国区に名をはせることになるかも…。

更新日: 2016年02月02日

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take0518さん

■大河ドラマ「真田丸」、好調なスタートを切りました!

いまいちな視聴率が続いた大河ドラマですが、今回は三谷幸喜の脚本と豪華な出演陣、それにやっぱり戦国時代の有名武将が主人公というだけあって、話題性抜群。

視聴率も期待以上の数値でスタートしました。

同作は、SMAP・香取慎吾主演の『新選組!』(2004年)の三谷幸喜氏が12年ぶり2度目に手がける大河作品。戦国時代屈指の英雄として知られる人気武将・真田信繁の生涯を描く。

稀代のヒットメーカー・三谷幸喜氏のオリジナル脚本への注目の高さからか、第3回の放送を終えた現在も、初回19.9%から20.1%、18.3%と大台前後の高視聴率をキープしているNHK大河ドラマ『真田丸』。

主人公に真田幸村こと真田源次郎信繁というのは、大河ドラマでは初めて。作者の三谷幸喜もNHKのHPで文章を寄せているように、真田信繁は歴史に取り残された「敗者」です。

■大河ドラマ初出演、黒木華さんが注目されます。

主人公の真田信繁の初めての子どもを産む役柄。

初恋相手ということなので、説得力ある演技が求められます。しかも長澤まさみを差し置いての初恋の相手になるわけなので、視聴者を納得させられるか重要な役です。

NHK大河ドラマ、三谷幸喜さん脚本の「真田丸」。大河ドラマに初出演するのが、女優の黒木華さん。役どころは、主人公・真田信繁の初恋相手「梅」。

NHKの大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田信繁(堺雅人)に従う真田の郷の地侍、堀田作兵衛(藤本隆宏)の妹で、最初に信繁の子どもを産む梅を演じている黒木華。

史実上では真田信繁は堀田興重の娘を側室に迎えているので、この女性が梅のモデルとなった女性ではないかと思われます。

■2013年に頭角を現した女優さんです

2013年に映画に連続出演して、新人賞を総なめしました。

そう考えると、本当に途切れなくドラマか映画に出演していることになります。かなりの売れっ子ですね。

名前の「華」は「はな」ではなく「はる」と読む。大阪府生まれの現在23歳で、京都造形芸術大芸術学部映画学科俳優コースで演技を学び、在学中の10年、演出家の野田秀樹氏の舞台で女優としてのキャリアをスタートさせた。

細田守監督『おおかみこどもの雨と雪』の姉・雪役の声優を務めたり、昨年の連続テレビ小説「純と愛」で純の同期・田辺千香役(普段は大人しいが怒ると関西弁で恐い!嫉妬深い腹黒チカちゃん)を演じ注目を集めています。

13年には「舟を編む」、「シャニダールの花」、「草原の椅子」、「くじけないで」などの話題作に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞、第87回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第56回ブルーリボン新人賞など、国内の賞を多数受けた。

■ベルリンで受賞、注目を浴びましたが…。

ただ、映画自体がちょっと地味なのと、公開規模も大きくないために、まだまだ知名度は上がらず。

ただし演技力は海外の審査員からも絶賛されていたため、実力はもう折り紙付きでしたね。

海外で実績つくると、名前を覚えてもらえるので、今後も3大映画祭などで受賞のチャンスが大いにありそうです。

第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の授賞式が15日(日本時間16日)開かれ、山田洋次監督(82)の「小さいおうち」に出演した黒木華(はる、23)が、最優秀女優賞(銀熊賞)に選ばれた。

話題作への出演が相次ぐ黒木華が、日本映画界に『キャタピラー』で同賞を受賞した寺島しのぶ以来となる、4年ぶり4回目の快挙をもたらした。

審査員からは「女性が活躍する作品が多数あったが、黒木さんの演技力が群を抜いていた」と最大限の賛辞を贈られたという

■2015年は映画、ドラマで大活躍!!知名度も急上昇しました。

2015年には、ヒット作にも出演を果たすようになります。

同時期に公開された「幕が上がる」と「ソロモンの偽証」でのあまりの別人っぷりに、カメレオン女優との声も…。

「ソロモンの偽証」では弱弱しい陰気な教師役を務めていました。一方で「幕が上がる」では生徒に灰皿を投げつけるような過激な教師役を務めており、その対照的な演技が話題となりました。

「幕が上がる」では「低い声色」、「一見クールなのに、演劇のことになると人が変わり、熱血漢になる」、「長い髪をいきなりバッサリ解く」、「白衣を翻す」など、時折垣間見えるミステリアスな面を魅せる彼女の指導の下、徐々に演劇部員達の演劇に対する情熱は燃え上がります。

15年12月公開の「母と暮せば」(山田洋次)では二宮和也の婚約者役で吉永小百合と共演を果たした。

■特に「天皇の料理番」では強烈なインパクトを残しました。

完全に「俊子」で覚えられたドラマでした。

非常に良質のドラマで、高視聴率だったこともあって、ここで知名度がグンと上がりましたね!

「東京ドラマアウォード2015」で「天皇の料理番」は作品賞・連続ドラマ部門のグランプリに輝き、主人公・秋山篤蔵を演じた佐藤健が主演男優賞、篤蔵の妻・俊子を演じた黒木華が主演女優賞、篤蔵の兄・周太郎を演じた鈴木亮平が助演男優賞を受賞。

黒木華が演じる俊子は、篤蔵の夢に振り回されながらも、それを献身的に応援するという、昔ながらの女性。シェフを目指して勝手に上京する夫も許すなど、あまりの従順さに、一歩間違えると嫌味になりがちなキャラクターだが、古風な顔立ちと、たまに見せるチャーミングな部分が、同性の視聴者に“女性のカガミ”と絶賛される要因だろう。

「俊子」役の黒木華さんが注目を浴びています。高い演技力、昭和の時代に合った顔立ち、夫を支える健気な役どころに目が離せません。

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