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メッセンジャーが案内人?阪神タイガースの助っ人が日本を満喫中(笑)

プロ野球阪神タイガースの助っ人外国人ランディ・メッセンジャー投手は来日8年目。日本に慣れまくってるラーメン好きのメッセンジャーと、新たに加入した外国人選手たちが結構リラックスしている様子。日本での野球生活を楽しみながら仕事もビシッと活躍中。

更新日: 2018年04月27日

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nyokikeさん

▼来日8年目のランディ・メッセンジャー投手の場合

(新外国人選手の)ヘイグのラーメン好きを耳にすると「ラーメン好き!? それなら本当のラーメンのおいしさを教えるよ。リアルラーメンだ」と心も胃袋も躍った。

お気に入りは横浜市にある豚骨しょうゆスープ、極太ストレート麺の吉村家(よしむらや)。「地方も都会の店もたくさん回って、そこが一番だった」と、遠征中も案内することを計画している。

▼来日3年目のマウロ・ゴメス内野手の場合

思わずグラブを打球に投げつけると、ボールがそのグラブにすっぽり。奇跡的なプレーに笑いと歓声が入り交じった。

三塁の位置に入り、約30分間、65本のノックを捕球した。最後は10本連続キャッチで右に左に振られてもう限界…そんな時に飛び出したスーパープレー(笑)

▼新外国人マルコス・マテオ投手の場合

阪神の新外国人、マルコス・マテオ投手(31)=前パドレス=が15日、沖縄・国頭郡恩納村内の自然共生型のアスレチック施設「フォレストアドベンチャー in 恩納」で名物の「ジップスライド(滑走)」を初めて体験した。

「初めて乗ったときは恐かったよ。自分の体重(107キロ)が重いからね。ドミニカ(共和国)ではこういうのはなかった。(絶叫系で)乗ったことがあるのは飛行機ぐらいだね(笑)」

従来より横幅が広くなったメルセデス・ベンツ社の「smart fortwo」の座り心地がよほど気に入ったのか「これ1つ買おうと思います。いくらだい?」とジョークを飛ばす。

「マウンドまで車で行こうと思う。楽しみだよ」と約200万円の新車に乗って登場するシーンを思い浮かべた。

4点差で登板した前日は、ウィニングボールをポケットにしまっていたが、金本監督の初勝利だったため“回収”された。この日は「自分がもらった」と、しっかりと家に持ち帰った。

▼新助っ人ラファエル・ドリス投手の場合

「ムチョ、イイデス!」
「メッチャ」「ムチャ」でもない。「とても」というスペイン語と日本語をミックスさせて初勝利の味を表現した。

気分がいいときなどは、特によく「ゴーニーニー!」が飛び出す。こんな言葉も知っているぞとでも言いたげに、得意げにしゃべってくれる。

周囲への取材を進めるとどうやら、偶然見ていたテレビで流れた通信販売のコマーシャルで、電話番号案内の「××××-522-522」というその“音”が、耳にこびりついてしまったというのだ。

育ってきた国が違えば、気になる音も違うのだろう。かなりツボに入ったようで、最近はゲラゲラと笑いながら「アノー! アノー!」と連発している。

日本人選手がインタビューされる姿などを見ていて、必ず最初に「あの…」と切り出すしゃべり方のマネらしい。

言葉以外にも、日本へ順応しようという熱い気持ちを見せており、食事会場では懸命に箸を使って食事をし、その上達具合はかなりのものだという。

守護神で同じドミニカ共和国出身のマテオが苦しんでいるかたわらで、麺類も上手にすする。

▼新入団のマット・ヘイグ内野手の場合

キャンプ休日の10日。前日に沖縄入りしたエリカ夫人と、読谷村の宿舎から残波岬灯台まで往復3キロをデートとばかりに散策した。

灯台下ではチワワを散歩する夫婦と遭遇。「僕たちもチワワを飼っているんだ」。米国に残してきた愛犬を思い出すようにたたずんだ。

前日のお立ち台で「ガンバリマショウ」と言って沸かせたのに続き、日本語を要求されると「コンコンパ~イ!」と高らかに一言。乾杯?と聞かれると、「コンパイ!カンパイ!」とご機嫌だった。

不振脱出のためにゴメスにバットを借りるヘイグ

試合前練習でヘイグが手にしていたのは、グリップの部分が黒色で、それ以外は白木のゴメスのバットだった。

ルイビル・スラッガー社の34インチ(約86センチ)、32オンス(907グラム)とヘッドが太くて重いバットを使い、ヘッドを走らせる感覚を養っていたわけだ。

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