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有村架純の大ブレイクの裏にある”知られざる過去”がすごい

いま、最もアツい女優といえば、やっぱり有村架純さん。ドラマに映画、CMと引っ張りだこで、順風満帆に見える彼女。しかしその裏には、知られざる努力と苦労があったみたいです。

更新日: 2016年02月02日

manuronaldさん

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いま、最もアツい女優の有村架純さん

有村架純
1993年2月13日生まれの22歳
兵庫県伊丹市出身の女優

主演映画『ストロボ・エッジ』『ビリギャル』は大ヒットし、国内での興行収入は50億円を突破

ORICON STYLEが毎年発表している『ブレイク女優ランキング』では、昨年見事1位に。

また、その演技も評価され、東京映画記者会が選ぶ「第58回(2015年度)ブルーリボン賞」で主演女優賞も手にした。

テレビで目にしない日はなかったですよね!

今年はそれ以上に大忙し!!

今年もすでに「僕だけがいない街」「アイアムアヒーロー」「夏美のホタル」と3本の映画が控える。

現在放送中の、フジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では高良健吾とともにW主演。

有村架純 ほんとに可愛いわ〜 もちろん月9も楽しみにしてる

まさに”順風満帆”といった感じですね!

しかし今の輝きの裏には、知られざるたくさんの苦労と努力があった

さらに2010年のデビューから約3年間、書類選考も含めると3桁に上る数のドラマやCMのオーディションを受け続けた。

「ほとんど落ちてばっかりだった」と振り返り、「受けたドラマを見ながら、これも落ちたと思い出して泣いた」と話す。

この気持ちを常に持ちながら、ひたすら挑戦し、客観的に自分を顧みる努力をするなど、演技の勉強を積極的に行った

そんな努力が実ったのがNHK連続テレビ小説『あまちゃん』

ヒロインこそ逃したが、その役への理解度は制作スタッフの心に残り、ヒロインの母・春子(少女時代)への抜てきにつながった。

まさに女優人生の”転機”となった作品

想像以上に演技がしっかりしていて、仕事に対して誠実なため、業界内に評判が評判を呼びんでいった。

有村も「これを機に、女優を仕事として続けていけるかもという気持ちに、初めてなった」と振り返る。

そんな駆け出し時代の経験が、いまの彼女を支えている

ブレイク後は“あまちゃん女優”って呼ばれることに抵抗を感じたこともあったという。

しかし「爪あとを残そうとすると、から回る。平常心をキープするのが一番いいんだって気づいた。この5年で学んだこと」と有村。

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manuronaldさん

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