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【知ってたら得する】お金にまつわる知識&雑学

知ってたら得するようなお金にまつわる知識や雑学を紹介します。

更新日: 2017年11月10日

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nikonikohighさん

昔のお金を持っていても、今でも使えるものがある

お札は、法律で無制限の強制通用力があることが定められています。法律上の特別な措置がとられない限り、この通用力を失うことはないそうです。既に発行が停止されたお札のうち、18種類のお札は、現在も使えます。

日本で最初の貨幣

日本における最初の貨幣(かへい)は、中国(唐(とう))の文化や制度を積極的に採用していた朝廷によって鋳造・発行されたものです。その形は唐銭「開元通宝(かいげんつうほう)」を真似たもので、円形で中央に正方形の穴があいた(円形方孔(えんけいほうこう))の銭貨でした。

長い間、「日本で最初の貨幣は708年の和同開弥(わどうかいちん)」というのが日本貨幣史の定説となっていましたが、1998年8月飛鳥(あすか)池遺跡の7世紀後半の地層から、「富本銭(ふほんせん)」が出土したことによって学説は新たな展開を迎えています。

日本で最初の金貨

日本における最初の金貨は「開基勝宝(かいきしょうほう)」です。発掘された32枚は重要文化財に指定されています。

世界一大きなお金

世界には信じられないほど大きな硬貨が存在していたことを知ってましたか?。
それは「フェイ」という石貨でミクロネシア諸島にあるヤップ島で使用されてました。
石の大きさがそのままお金の価値になり、その大きさは最大3.6m。ヤップ島から約400kmも離れているパラオ島にある石灰岩を切り出して「フェイ」を作ります。
大型の「フェイ」は非常に重いが、棒に通して2人で運べるように、真ん中に穴があいてます。

ヤップ島のお金
「石貨」と呼ばれていますが、普通の貨幣のように日常物品の購入に使われるのではなく、冠婚葬祭時に贈られる一種の儀礼的贈答品として使われていたそうです。

世界一小さなお金

世界一大きなお金は「フェイ」という石でできたお金ですが、反対に世界一小さなお金も存在しています。世界最小のお金は、1914年から1921年頃にかけてドイツで発行された「ノートゲルト」という紙幣です。これらの紙幣は非常に多彩であり、すぐにコレクターの収集目標となったそうです。

ノートゲルトの最初の大規模な発行は、第一次世界大戦中に行われた。戦費負担によって引き起こされたインフレは、硬貨の価値を額面以上のものにした。多くの機関が硬貨を貯蔵し始め、更に硬貨の鋳造に使用される金属は軍需物資の生産に必要とされた。金属の深刻な不足が引き起こされたが、紙幣による代替によって改善された。

他のお札より小さいサイズのお札がある

お札の紙の原料は、みつまたやアバカなどの植物です。天然繊維を原料としているため、長い間使用したり、水に濡れたりするとわずかに縮むことがあります。

今までに最も多くお札の肖像に登場した人物

今までに最も多くお札の肖像に登場した人物は「聖徳太子」です。

5円や50円玉にはなぜ穴が空いているか

様々な説がありますが、一番有力な理由は他の硬貨と区別を付けるためらしい。
実際に見なくても、ポケットの中などでさわっただけで、どの硬貨かわかるようになっています。

硬貨の見分け方
1円硬貨:穴無し、ギザ無しで軽いものを見つける
5円硬貨:穴があり、ギザがないものを見つける
10円硬貨:穴が無し、ギザが無しのものを見つける
50円硬貨:穴があり、ギザがありのものを見つける
100円硬貨:穴が無し、ギザがありのものを見つける
500円硬貨:大きくて重いのを見つける。

お札の表裏の区別の仕方

お札の表裏の区別は、主模様がある面が「表」、その反対側が「裏」となっています。
「表」は、現在の一万円札、五千円札、千円札では肖像のある面で、二千円札では守礼門の図柄のある面です。

硬貨は数字が書いてあるほうが裏

「10」とか「500」とか数字が書かれているほうが「表」のような気がしますが、実は「裏」です。硬貨は数字が書いてあるほうが「裏」で絵柄があるほうが「表」。知ってましたか?

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