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学習障害の子供に勉強させる方法

塾講師をしていた私が紹介する子供に勉強をさせる方法です!

更新日: 2016年02月03日

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この記事は私がまとめました

11M32427さん

学習障害の子供に勉強を教えることは難しい。

子供に勉強を得意になってもらう方法を紹介するよ!
方法は2つある。
①意識を変えることと②落ち着いて勉強に時間をかけることである。

①意識改革とは

一番大切なこと
人間は、『意識したことが実現』します。
これは、夢物語とか小説とかで言われていますが、信じている人は少ないです。

しかし、これは真実です。

子供の頃、「勉強が苦手」という意識があり、それのために勉強をやる気が出ないことが多かった。

簡単な話ですが、
「得意と思えば得意になります」
「苦手と思えば苦手になります」

この意識を変えることが出来れば、
勉強が得意になります。

簡単な話ですが、
「得意と思えば得意になります」
「苦手と思えば苦手になります」

 この意識を変えることが出来れば、
 勉強が得意になります。
 
 すなわち
『意識を変えること』で勉強が得意になります

◇苦手意識の変え方(変えさせ方)

★1つ目の方法は、『勉強を得意と思い込ませる』ことです。

声に出したことは実現します。

勉強を始める前に10回声に出して唱えましょう。
「数学が楽しい、数学が楽しい×10回」
「国語が面白い、国語が面白い×10回」
みたいに机に向かって、参考書を開いて
つぶやきましょう。


脳みそは勝手に『勉強が得意』だと誤認します。
これは心理学的にも正しいと言われています。

★2つ目の方法は、『勉強の簡単さを思い知らせる』ことです。

”教科書は難しい”と考えている人が多いです。

難しい=苦手意識

なるので、
勉強が簡単と教えてあげる必要があります。

しかし
”中学や高校の教科書は簡単です。
大学や大学院の教科書ですら、そんなに難しくありません”

そんなこと言われても信じないでしょう。

では、”教科書が簡単である”と証明が必要です。

では、”教科書が簡単である”と証明しましょう。

まず教科書と週刊少年ジャンプやハリーポッターを並べます。

○週刊少年ジャンプとは、辞書みたいな厚さですが、小学生が小遣いで買い、一週間で全部読み終わります。そして、登場人物や設定をしっかり覚えています。

○ハリーポッターは、辞書みたいな厚さで、挿絵がほとんどなく文字ばかりの本で、小学生や中学生が2ヶ月かけずに読み終わります。登場人物や設定をしっかり覚えています。

△教科書は、挿絵ばかりで、文字も大きくて薄い本です。
しかし、学生は3年間かけて読みますが、ほとんど覚えていない。
↑これはオカシイでしょう。
小学生が簡単に読み終わるジャンプやハリーポッターとくらべると薄い本に3年をかけていることに違和感を覚えますでしょう。

そもそも「教科書は簡単なもの」なのです。
世間では、勉強が難しいと言われていますが、それは嘘です。苦手意識さえなければ、ジャンプやハリポタみたいに簡単なのです。

そして、学校生活で学べばいいのは教科書の内容のみです。
それだけで大学や大学院に受かることができます。

簡単ですよね。

○週刊少年ジャンプとは、辞書みたいな厚さですが、小学生が小遣いで買い、一週間で全部読み終わります。そして、登場人物や設定をしっかり覚えています。

○ハリーポッターは、辞書みたいな厚さで、挿絵がほとんどなく文字ばかりの本で、小学生や中学生が2ヶ月かけずに読み終わります。登場人物や設定をしっかり覚えています。

△教科書は、挿絵ばかりで、文字も大きくて薄い本です。
しかし、学生は3年間かけて読みますが、ほとんど覚えていない。
↑これはオカシイでしょう。

そもそも「教科書は簡単なもの」なのです。
世間では、勉強が難しいと言われていますが、それは嘘です。苦手意識さえなければ、ジャンプやハリポタみたいに簡単なのです。

②長い時間を掛けること

残念ながら集中できる時間は極めて少なく、また意図的に集中状態にすることは困難である。
 これを解決する為には、集中状態になれるまで長い時間勉強するしかない。気が散らないように、耳栓をして図書館の奥の席を陣取って、一日勉強に費やすと良い。

結局、落ち着かなくても集中できなくても時間をかけることで、勉強をすることは出来るはずであり、私のおすすめの方法である。

一番大切なことは、子供にやる気を出させること。
やる気を出した子供は、なんでもすぐに出来るようになります。

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