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予選から8名落選も…手倉森ジャパンのメンバー争いが激しすぎる

リオ五輪の出場を決めた手倉森JAPAN。本大会の登録メンバーは18名と少なく、オーバーエイジを含めると予選メンバーの最大8名が落選することになる。

更新日: 2016年02月04日

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西日問題さん

リオ五輪出場を決めたU-23日本代表

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、U-23日本代表が優勝。上位3カ国に与えられるリオ行きのキップを獲得した

決勝では韓国に3対2で逆転勝ちして、アジア王者としてリオデジャネイロ大会に臨むことになる

今後、チームは3月から毎月強化日程が組まれ、本番18名のメンバー争いが激しくなる

予選を勝ち抜いたメンバーの5名は落選

アジアの頂点に立ったメンバーのうち5名は仲間たちの戦いを日本で悔しさを押し殺しつつ眺めなければならない

オーバーエイジを含めると、8名落選も

オーバーエイジを採用するのか?

「厳しい戦いがみんなに待っている。使わなきゃいけないとか、使わないととかは今は一切考えていない」

手倉森監督のコメント

過去には「(OA枠は)一つのやり方としていいと思う」と活用に前向きな発言もしている

日本サッカー協会の霜田強化担当技術委員長は「勝つために必要であれば使った方がいい」と話し、前向きな姿勢を示した

関係者によるとロンドン五輪直前で落選した大迫や、谷間の世代で五輪に縁遠かった柴崎が候補に挙がっている

落選メンバーもリオ行きを狙う

クラブワールドカップで負傷交代。右ひざ内側側副じん帯損傷と診断され、AFC U-23選手権2016は欠場となった

先発した20試合でわずか10失点のみで、クリーンシートは12試合もあった

しかし、AFC U-23選手権のU-23日本代表メンバーに選出されたが怪我のため離脱することになった

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