1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

何度も行きたくなる♡みんな大好き沖縄!おすすめ観光スポット7選!

沖縄旅行に行く人の大半は、美しい海とビーチで休暇を過ごすことが目的だと思いますが、沖縄には一度は見ておきたい観光スポットもたくさんあります。海やビーチに興味がなくても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。ここで沖縄おすすめスポット7選を紹介します。

更新日: 2016年02月04日

84 お気に入り 47988 view
お気に入り追加

美ら海水族館で海の神秘に触れる

こちらの水族館では、約740種類の海の生き物たちを21,000点も展示しているとのことで、世界最大級の水族館と言われています。
とくに注目すべきは、大きな水槽で優雅に泳ぐジンベエザメやマンタ、さらに、マグロやカツオがスピードを出して泳いでいるところを見ることもできます。

「沖縄の海との出会い」をテーマに、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館です。サン
ゴ礁の浅瀬を再現したタッチプールからはじまり、自然光のさしこむサンゴや熱帯魚の水槽、ジンベエザメやマンタ等が群れ
泳ぐ「黒潮の海」、神秘的な深層の海まで、沖縄の海にダイビングする感覚で見学できます。

おきなわワールドは沖縄らしさが満載

おきなわワールドは、鍾乳洞が売りのひとつでもあります。
こちらの鍾乳洞は「玉泉洞」という名称ですが、日本国内でも有数の規模を誇っていて全長5000メートルもあります。
そのうち公開しているのは890メートルですが、歩くには少々時間がかかるでしょう。

おきなわワールド内の玉泉洞も凄かった! 鍾乳洞長くてめっちゃ楽しめた( ^ω^ ) 気温が21℃の多湿で酸素薄かったけど、暖かい鍾乳洞て初めてやったけん不思議な感じ。 pic.twitter.com/DmPpQcdS9D

今日は那覇で観光day! おきなわワールド行って来た〜 鍾乳洞の『玉泉洞』すっごい神秘的で別世界に入り込めたよー*\(^o^)/* pic.twitter.com/v1Mq0vFSd0

敷地内には玉泉洞のほか、世界にひとつしかない「ハブ博物公園」、本物の古民家を移築し、その中で琉球文化を体験できる「琉球王国城下町」、ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」などがあり、異なる魅力を持った施設が集まっている。

琉球ガラス村で魅了される

琉球ガラス村は、その名称からも想像がつくかと思いますが、手作りのガラス工房です。
琉球ガラスの職人さんが、ガラスでさまざまなものを創るのですが、熱せられたガラスで形を作ったり、1300℃の窯を使ったり、と目を見張るような職人芸を無料で見学することができます。
そして、子供から大人まで皆さまで楽しめる琉球ガラス体験も、たくさん用意されています。

施設内では、家族やグループで楽しめる体験
洗練された職人技の作品が楽しめる美術館
県内最大の琉球ガラスのアイテムが揃う売店
さまざまな楽しみ方ができる、琉球ガラス満載の施設となっています

ひめゆりの塔で平和を願う

ひめゆりの塔とは、沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒・教師の鎮魂のための慰霊碑のことです。

太平洋戦争の末期、沖縄の人達は米軍の沖縄侵攻に際して日本軍に従事することになりました。 その際、軍が中心となって女子学徒隊に看護訓練を施します。 女子学徒隊は八つあり、その内沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の教師と生徒達で結成された「ひめゆり学徒隊」が塔の名前にちなんでいるのです。

女子生徒と教師、合わせて240名、うち教師が18名だったそうです。当時、ひめゆり学徒隊以外にも白梅学徒隊や、なごらん学徒隊など合わせて8つの学徒隊が存在していました。小説化や映像化に伴い「ひめゆりの塔」ばかりが有名になっていますが、彼女たち以外にも多くの女学生が戦争に巻き込まれたのです。

ひめゆりの塔ー1945年3月、看護学徒が沖縄陸軍病院に動員される。赤十字での看護活動と思っていたが、負傷兵が呻く、壕の中の野戦病院、外では砲弾が飛び交っていた。6月、解散命令後、多くの方々が死んでいった。艦砲射撃や集団自決の犠牲に。 pic.twitter.com/LDKW5oqtUA

ひめゆりの塔の資料館も言って当時学徒隊だった方々のDVDとかもほんと、、すごかった、、

公園内には、戦争で犠牲になった人々の名前が刻まれた平和の礎や、平和祈念堂、平和祈念資料館があります。

Gala青い海で「沖縄の塩」を感じる

「Gala青い海」は、ホテル日航アリビラの南に位置し東シナ海に面する風光明媚なロケーション。施設内では、紺碧の海を望みながら塩の身近なことから、意外なことまで「塩」の全てがわかる資料館や「塩」造り体験、日本最大級の陸上のサンゴ礁「さんご畑」など、各文化の体験・体感ができます。

平釜でじっくりと海水を煮つめる「煎ごう」をはじめ、塩作りやグラスアート、陶芸などの体験教室やレストラン、県産品を販売しているショップが集合。。塩にまつわる体験やショッピングから海の恵みをたっぷり感じとって、沖縄の魅力に触れてみよう。

入園料金は無料(さんご畑のみ有料)で、レストランやパーラーなどもありますし、ショップでは、沖縄の特産品のほかにも、沖縄の塩や沖縄の塩を使った食品、その他のスパイス等々も販売されています。

1 2





世の為、人様の為に役立つような『まとめサイト』を心がけております。少しでもお役に立てれば幸いです
http://xn--n8jp8064afdkcxg38lqtsyyn64kbym.net/

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう