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ファッション界の重鎮【カール・ラガーフェルドに学ぶ9つのこと】

ファッションレジェンドで愛猫家、ルネサンス的な要素を持つファッション界の帝王カール・ラガーフェルドの名言・思想まとめ。

更新日: 2016年02月04日

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COCOricoさん

モードの帝王と呼ばれるデザイナー、カール・ラガーフェルド (Karl Lagerfeld)

1984年自身の名を冠したブランド「カール・ラガーフェルド」を設立。また カール・ラガーフェルドは「シャネル」「フェンディ」のデザイナーも担当する。

白髪を後ろで束ねたヘアスタイル、そしてサングラスという変わらないスタイルを持つカールは、自らがファッションアイコンになりました。シャネルに留まらず、カールがデザインしたものであれば、どんなものでも売り切れになるのです。

カールが打ち出すスタイルには、いつも世界中から熱い視線が注がれ、誰もがカールがデザインしたものを手に入れたいと思っているのです。そのエネルギー、創造力は、シャネル創設者ココ・シャネルのそれをも上回っていると感じられます。

2004年には「H&M」からのオファーをきっかけにコラボレーションが実現し、即完売。「Karl Lagerfeld for H&M」は大成功に終わった。

美しくて禍々しい。アイコニックな姿だけでも我々を魅了してしまうラガーフェルドだが、それだけじゃない。

シャネルやフェンディのデザイナーを務めるカール・ラガーフェルドは、ファッション以外にも、賢人の知恵やウィットに富んだ逸話、歯切れのいい発言でも有名

座右の銘は?

好きな時間の過ごし方

映画はあまり観ないし、テレビもまったく観ない。金曜の夜も出かけず、週末の48時間はひとりきりでいる。非常に満足しています。

それに私はインテリな人たちとの社交を好みません。あと同世代の人とも会いません。退屈だし、礼儀知らずが多いし。私は今の私自身と生活に満足しているし、他人のことはどうでもいいんです。

髪は切らないの?

切らないよ、ロゴのようなものだからね。切ることは許されていないんだ。

ミューズについて

「ミューズは、限られた人たちだけに与えられる称号。ファッションでは、あらゆる人をドレスアップさせなければいけないから、さまざまなミューズが必要となる。ユニークな考え方や雰囲気、ファッションと人生に対する独特な姿勢を持っている人がミューズの特徴だね。ファッションフリークじゃなくても大丈夫、むしろそうじゃない方がいい」

あなたが思う美とは?

「人生はビューティコンテストではないし、美しくなくても素晴らしい人たちはいる。ただ意地悪で性格の悪い人たちは嫌いだし、それよりも嫌いなのが背の低い醜い男性」

愛猫シュペットについて

「シュペットは愛人のようだよ。強い個性があるよ。ランチとディナーを僕と一緒にテーブルでとるんだ。自分の分だけを食べて、僕の食事には手を出さないよ。床では食べたくないんだ。枕の下に寝て、iPadの使い方さえも知っているんだよ」

あなた自身をファッションアイテムに例えるなら?

成功の秘訣は?

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