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事前の噂と微妙に違う!?デスノート2016のキャストが遂に明らかに

東出昌大と池松壮亮だけじゃなかった!注目されていた『デスノート2016』のキャストがついに発表。しかも配役はライトとLじゃない?

更新日: 2017年04月13日

kazooneさん

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■映画化発表から5ヶ月、遂に『デスノート2016』の配役が解禁!

藤原竜也と松山ケンイチのあのデスノートの続編ということで注目を集めていた『デスノート2016』

世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった現代、「デスノートの封印」という新たな物語を描かれることも明かされた。

■月を東出昌大、Lを池松壮亮が演じると噂になっていた

昨年10月に「夜神月=東出昌大」「L=池松壮亮」で確定か?と、報じられ、ネットでも話題になった。

ライトとLといえば、06年に公開された映画版『デスノート』で主演した藤原竜也、松山ケンイチのイメージも強く、ネット上では賛否両論。

「真第二のキラ」「サイバーテロ」など、先に公開されていた予告映像で示されていた意味深なフレーズも注目をされていた。

■そして正式にメインキャストとして発表されたのはこの3人!

そして今回、『デスノート2016』のメインキャストとして、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の3人が発表された。

原作漫画を手がけた大場つぐみ氏のアイデアを取り入れながら天才3人の手に汗握る頭脳戦を描くオリジナルストーリーになっているという。

▼月もLも居ない!事前に噂されていた配役とびみょーに違った

■東出昌大が演じるのは月ではなくデスノートに迫る捜査官

東出昌大が演じるのは、世界各地で起きた大量殺人事件を捜査するデスノート対策本部特別チームの三島創。

10年前のキラ事件と夜神総一郎の資料から夜神月のことを徹底的に調べ上げ研究ノートを作成し“デスノートヲタク”と呼ばれるほど「事件とルール」に精通する人物。

■池松壮亮が演じるのはLではなくLの正統継承者

池松壮亮は、Lが生前に遺した遺伝子から生まれた、正統なLの後継者で、世界的に活躍している天才探偵を演じる。

Lの面影を残しつつも、松山ケンイチが演じたLとはまた違う、行動力を伴うワイルドで色気のあるキャラクターを独特なオーラで創り上げ、『デスノート』に新風を吹き込む。

■東出、池松を翻弄するテロリストを菅田将暉が演じる

三島や竜崎をも翻弄する狂気の天才、サイバーテロリストの紫苑優輝は菅田将暉が演じる。

キラを神と崇め、高度なハッキング能力を駆使して世界中に落とされたデスノートの争奪にいち早く参戦するという役どころ。

■デスノート(2006年)のリメイクではなくあれから10年後を描く

今回のデスノートは、リメイクではなく、“キラ”こと夜神月とLの死から10年後を舞台となっている。

原作にある「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。よって、人間界にいていい死神も6匹まで」というデスノートの“6冊ルール”がストーリーの軸となる。

キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構え、大量殺人事件に迫る。

唯一松田が再登場?

■制作陣もこの3人に太鼓判

メガホンを執るのは、2011年に公開され大ヒットを記録した「GANTZ」「GANTZ PERFECT ANSWER」や、2013年、2015年公開の「図書館戦争」シリーズなどを手がけた佐藤信介監督。

主演の東出については「キャラクターばかりでなく、立ち姿、そして、その人間性においてぴったりだった。豪快かつ繊細な東出さんのパワーによってこの物語を現実的なものに着地させることができた」とコメント。

8年ぶりの映画タッグとなる池松については「あのときとまったく異質な役。しかしこの役を池松さんは、想像以上の人物に育てられました。」とコメント。

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kazooneさん

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