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知らないと損する洗顔テクニック

普段なにげなくしている毎日の洗顔・・・どう洗うのが正しいのかわからない・・・美肌をつくりためになぜ洗顔が大切なのか・・正しい洗顔方法を知って、毎日の洗顔を見直してみましょう。スキンケアの基本の洗顔方法についてまとめてみました。

更新日: 2016年02月29日

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mjauemiさん

美しい肌の条件

●美肌の条件「う・き・は・い・つ」
1. う→「うるおい」
2. き→「キメ」
3. は→「ハリ」
4. い→「色」
5. つ→「ツヤ」

肌のトラブル

ニキビや乾燥肌など、肌のトラブルの大きな原因の一つには洗顔が正しい方法で出来ていない場合が多い

①ダブル洗顔②1日3回以上の洗顔などの洗い過ぎがあります。洗いすぎると肌のバリア機能が低下してしまい、肌の水分や油分が蒸発し、肌が乾燥状態に。その乾燥した肌が水分をとりもどすために皮脂が過剰に分泌されてニキビができたり、紫外線の影響をうけやすくなったりして肌が荒れてしまいます。

冷水で洗うことで急激に肌が冷え赤ら顔や乾燥の原因になることもあり得るのです。

熱めのお湯を使うことで皮脂が落としている感じがあるかと思いますが、皮脂を落とし過ぎてしまったり、お湯自体が刺激になったりと乾燥などの原因になることもあります。

良い美容液、高価な化粧品を使っているのに、なぜか効果が感じられない。
洗顔後も毛穴に何か詰まっているような感じがする。
このように思っている方は、実は「正しい洗顔」ができていない可能性が高いのです!

古くなったいらない角質(つまり垢)「適度に落とすこと」がうまくいかないと…

◆顔が全体的にくすむ
◆シミができ始める
◆顔の皮膚がかたくなる
◆深いシワになる
◆いつまで経ってもニキビ跡がなくならない

どうして洗顔は大切なのか?

肌へと与える化粧水や美容液などには気を配っていても、美肌の基本と言える洗顔については無頓着になっている人が多くいます。

洗顔が正しくできていないと、どんなに高価な化粧品を使っても、効果が半減してしまうことに…。
洗顔をきちんと行い美しい素肌づくりを目指しましょう。

皮膚のサイクルである1ヶ月~1ヶ月半で、肌は絶えず生まれ変わっていて、古くなったいらない角質(つまり垢)を適度に落としていくことが、次の皮膚が健やかに出てくるために必要なことなのです。
皮膚の汚れを適度に落とせないと、次の皮膚が健やかに出てこないだけでなく、逆に肌の老化を促進させてしまう。

一日過ごした肌は、汗や酸化した皮脂、メイク、古くなった角質、空気中のチリやホコリなど様々な汚れが付着しています。

人の顔の肌には、排気やたばこの煙、ほこりなど空気中の汚れにさらされています。
その上、汗や皮脂に古い角質、メイクが混ざり合って、顔の肌には様々な汚れがべたべたついている状態なのです。
この状態を放置すると、雑菌が繁殖してしまい皮脂が酸化して過酸化脂質が作られ、肌を過剰に刺激してしまうのです。

クレンジングはメイク料などの油性の汚れを落とすためのもので、洗顔料は水性の汚れを落とすことに特化して作られているので、メイクをした日はクレンジングと洗顔の両方を行わないといけません。

洗顔の時に気をつけること

すすぎ残しは最大の肌トラブルの原因です。
汚れも落ちていない上に、洗顔料の成分が残り肌にかぶれや刺激を起こします。

毎日の洗顔はスキンケアの基本ですが、洗いすぎてしまうとうるおいを保つための皮脂・細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿成分(NMF)まで流されてしまい、モンスチャーバランスが崩れてしまいます。肌の調子を整えるためには洗顔で必要以上に肌のうるおいを奪わないことが大切です。

洗顔は肌についた水性の汚れを落とすために行います。
クレンジングは基本的に油性の汚れを落とすことに特化しており、洗顔は水性の汚れを落とすことに特化しています。
ですから、油性の汚れと水性の汚れが付いている夜には、クレンジングも洗顔もどちらも必要なのです。

洗顔方法

正しい洗顔方法さえできていれば、美容液や化粧水がすっとなじみ、肌のターンオーバーも正常に行われて自然と美肌が育っていくのです。

汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせます。また脂分の多い所は洗顔料をしっかり泡立てて汚れを優しく包み込むように洗います。お化粧をした時は、自分の肌に合うクレンジング剤をたっぷり使い、擦らずゆっくりと乳化させ、水またはぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

洗顔料選びも大切ですが、洗顔方法もきちんと見直してください。
ニキビある部分は刺激を与えないように、清潔を一番に心がけましょう!

正しい洗顔のもっとも大切なポイントは
・摩擦を与えないこと!
・刺激性のものを使わないこと!

洗顔で一番大事なことは、こすりすぎないことなのです!
このことに注意して、毎日の洗顔をおこないましょう。

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