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ニューバランス M576 ソール交換

メッシュのブラックモデルは意外と少ないので、直せるのであればもう少し履きたいなぁと思い、対応可能かどうか電話で確認(お客様相談室:0120-85-7120)型番告げると交換出来るとのことでした!問い合わせ受付時間:月~金曜日 10:00~17:00(土・日・祝日および休業日を除く)

更新日: 2016年02月06日

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pinkpelicanさん

2015年12月にニューバランス東京に持ち込みました。

仕上がりの連絡がきたので表参道まで(^^)b

ニューバランス東京
東京都渋谷区神宮前5-50-3 アーバンテラス青山
表参道駅 B2番出口 徒歩3分
Tel:03-5774-8576
営業時間 11:00~20:00(不定休)

M576JBKオリジナルソールの色使いは特別で、同様のソールがないためレギュラーソールに交換。ソール交換修理代金8,640円(税込)なり。

該当モデル品番:M576J/TKシリーズとあります。ENCAPです。

仕上がりまで年末年始はさんで1ヶ月半くらい掛かりましたが、これでまた当面履けるものと思えば、手間や費用を掛けた甲斐もあります。

「ENCAP」はポリウレタンをサンドしてあるので水分を吸って腐食する恐怖の現象“加水分解”が起こりやすいとも言われていたりします。

そもそも加水分解とは、ウレタン素材のソールが空気中の水分と結びついて化学分解を起こしてしまう現象。湿気の少ない風通しの良い場所に保管しておくと良いそうですが、そもそも高温多湿な日本ではそれも難しいとのこと。

出典ameblo.jp

そんでもってこの1300、ソールはENCAPというポリウレタンのソールを使用しておりまして、そのおかげで軽量化されたんだと思いますが、このポリウレタンっていうのは湿気に弱い、ですので数年履いていると、加水分解といってソールがボロボロになって崩れ落ちる現象が起き、履ける状態ではなくなってしまう・・・

ニューバランスマニアの中では加水分解は「ニューバランスタイム」と言われているのですが保管状態や使用頻度、使用条件にもよりますがおおよそ5~7年で加水分解は起こるとされています

意外に知られていませんが、実はニューバランスではオールソール交換を受け付けてくれるんです。ただし、ソール交換を受けてくれるのは、「996」や「576」、「1000番台」など、ニューバランスの中でもフラッグシップモデルの一部。適合するパーツさえあれば、このようなヴィンテージの576でも受け付けてくれるのが嬉しいところです。

1個づつ送られてきたものに対して写真&修理方法が記載されていました。これだけでも大変な作業と労力・・・今回はなくなっていましたが、これでニューバランスという靴メーカーのスニーカーを作って売るという仕事に対する会社の強い責任感みたいなものを感じ、ますます好きになりました。

この伝わりにくいカッコ良さに加えてこの価格帯、これこそまさにニューバランスの魅力だと僕は思いました!そんな伝わりにくいカッコ良さをお求めな方はぜひこのM1500ご検討ください(笑)

満足!これでまたガンガン履くことが出来ます!決して安くはない修理代金ですが、ここまで完璧に仕上がっていれば納得です。それに新しく買い換えることを思えば安いかなと。

履き心地はやっぱりいい。足取りが軽やかになる。安心して歩くことができる。我がニューバランスは完全によみがえった。壊れたものがこうしてまた使えるようになると非常に嬉しい。また下駄箱にニューバランスが戻ってきたことを思うと心も軽やかになる。

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