出典 www.movie-times.tv

これからは動画広告の“長さ”にも戦略が必須|movieTIMES

動画尺(5秒、10秒、15秒)別に、「広告の純粋想起および助成想起」「メッセージ想起」「ブランド認知」効果が測定されている。長い方がすべての指標において高くなるものの、逆に言えば5秒でも結果が表れることも分かった。ただし、態度変容にまでつながるには、最低15秒は必要になるようだ。結論を言うと、図表にもある通り、既存ブランドは短尺動画広告でも長尺動画広告でもそれほど大きな差が見られないのに対し、新ブランドは長尺になるほど、その効果が大きく向上した。長く見てもらうことはやはり必要なようだ

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