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安倍政権プロパガンダのフジ産経新聞も怖がるSEALDsの野党共闘!

安倍晋三は、大手メディアを使ったプロパガンダを展開していますが、市民の側も負けてはいません。市民を結集した『市民連合』を作って、安倍政権を打倒するための準備を着々と進めています。

更新日: 2016年02月06日

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misukiruさん

2015年に生まれた『市民連合』

市民・学者・ママ・学生が連携して『市民連合』を立ち上げました。

2016/01/05の新宿の街宣では、多くの聴衆が集まりました。

でしゃばる『学者の会』の山口二郎さん

学者が主導する『市民連合』には限界があると見る動きもあります。従来通り、総がかり行動を中心にすべきでしょう。

3回、意見交換会をして、我々市民がもっと前に出たほうがいいという結論に至りました。それで野党結集を後押しするために「SEALDs」「安保関連法に反対するママの会」「安全保障関連法に反対する学者の会」「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」「立憲デモクラシーの会」の5団体で「市民連合」というひとつの団体を12月に立ち上げた

参院選での野党結集をうながし、候補者の推薦や支援をしていく。それから正式名称は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」ですから、安保法制廃止と立憲主義回復の二つが我々の主張です。

際立つSEALDsの存在

抗議デモを担う班やデモの様子を配信するためのカメラを回す班、デザイン班など十以上の班に分かれてそれぞれの役割を担い運営している。

SEALDsには「代表者」が存在せず、「副司令官」とされるメンバーが数人存在している。これは「真の司令官は人民である」というサパティスタ民族解放軍のマルコス副司令官の考えに基いているという。

リベラルも人気がない理由

今の日本は、保守化、右派の影響力が高まっている。その背景には、韓国、中国への感情悪化だけでなく、リベラル、左派の魅力のなさ、ストーリーのなさがある。

参考リンク

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