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新マネーサービスのフィンテックが2016年は日本で加速する!!

アメリカではサービスが拡大して、次なる成長市場筆頭株のフィンテック。今後も日本国内でサービスが拡大し生活が便利になること間違いないですが、実際フィンテックについて認知度はいまいち・・・。今年はフィンテック元年になりそうな日本において事前にサービスについてしていただくためのまとめです。

更新日: 2016年02月06日

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この記事は私がまとめました

フィンテックとは何か?

FinanceとTechnologyを掛け合わせた造語

実用例としては何があるか?

スマートフォンでカード決済

フィンテックとして一番有名なのがモバイル決済です。iPhoneやAndroid携帯などに小さな器具を取り付けるだけでクレジットカード決済が出来る、Squareや楽天スマートペイなどが有名ですね。

自動で家計簿が作れるクラウド家計簿

手書きで家計簿をつけなくても、自動で家計簿をつくることが出来るクラウド家計簿も、フィンテックとして有名なサービスです。

複数のクレジットカードを1枚に

最近アメリカで開発に熱が入っているのが、複数枚のクレジットカードやキャッシュカードを1枚にまとめることが出来る電子カードです。StratosやCoin、Plastcなどが有名ですね。

サービス別の主な企業

■ 送金系

代表的なサービス: Venmo, Snapcash, PayPal

チャットやソーシャルメディア感覚でユーザー間の送金を実現。それも多くが無料。経費の支払いやちょっとした割り勘にも便利。

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■ 支払い決済系

代表的なサービス: Square, Flint, Stripe

ECや店舗での支払い決済を行う際にも今までの手数料を払う必要が無くなる。無料のサービスも。

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■ 資金運用系

代表的なサービス: Acorns, Betterment, Wealthfront

これまで専門家が行ってきた株取引などの資金運用を自動化することで、手数料無料もしくは格安で行える。

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■ 資金調達系

代表的なサービス: OnDeck, Funding Circle, Kickstarter, Indiegogo

金融機関の厳しい審査を通らずともユーザー主体での資金調達が可能に。

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■ クレジットカードまとめ系

代表的なサービス: Coin, Plastc, Swyp

煩わしい複数のクレジットカードを一つのカードにまとめて利用。

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■ 銀行代替系

代表的なサービス: Simple, Moven

既存の銀行のATMネットワークを活用する事で、オンラインのみのサービスを実現。Webとモバイルアプリを通じ、銀行の変わりになるサービスを提供。

アメリカで先行しているが、今後は日本国内でも成長が拡大予想

欧州ではマイナス金利を契機にフィンテックが加速

■日本でも拡大、メガバンクに危機感

■銀行の「フィンテック」後押しへ

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