1. まとめトップ

どこでも簡単にできる視力回復方法

巷で話題の『スマホ老眼』になる人もいるようですね。スマホから発せられるブルーライトはけっして目にいいものではありません。でも、スマホを使えないなんてありえない!という人がほとんどでしょう。しかし手遅れになる前にやめましょう。

更新日: 2016年02月26日

1 お気に入り 3869 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yure34さん

結論を言うと、スマホはめちゃくちゃ目に悪い影響を及ぼします。

直筋が緊張状態に陥ると遠視に、緊張が斜筋に生じた場合は近視を引き起こします。
近くのものを見続けたり、長時間のテレビ、ゲーム、パソコン作業によって、眼に負担をかけることで眼精疲労を引き起こします。

確かにスマホの画面を一点集中で見続けると、目には悪そうですよね・・・

要するに、スマホばかりを触っていると画面を凝視してしまって眼筋があまり動かない為に、眼筋が衰えて視力低下を招くのだと思われます。

スマホにしてから急激に目が悪くなってしまったそこのあなた!まだ早いうちならその視力、取り戻せるかもしれません!!!

1、目薬をさす

スマホの画面を凝視しているつもりはなくても凝視しているのです。するとまばたきをする回数が急激に減ります。ドライアイになるとより目に良くないことは言うまでもありません。
鏡を見て白目の血管がいつもより伸びていたら目薬を差して休憩しましょう。

2、適度に休憩を取る

気づくと目が痛い、乾いた感じがする、ゴロゴロする、違和感がある、自分で自覚症状がでる時にはすぐにでも目を閉じて30秒休憩しましょう。

3秒間目を閉じて、そのあと目をパチパチと軽くまばたきしてみましょう。これを何セットか行ないます。たったこれだけで、目を休めることができ、近視を予防することができます。視力0.1以下の極度の近視の人でも、この方法を習慣にするだけで、急激な視力低下を防ぐことが可能です。

0.1以下の人でもです。

3、目を温める

一般的には「目を温める」が正しい疲労回復方法です。視力低下を予防するためには疲れた目を温めてください。
今では目を温める様々な便利グッズが現れました。蒸しタオルも魅力的ですが電子レンジ一つで温められる物も。試してみましょう。

目を温めることで目や周辺の毛細血管が開き、血行が良くなるからです。逆に目を冷やすと毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。

出典目を温めて視力低下を予防サイト

正しい疲労回復方法です。

3、ブルーライトをカットする

ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目の疲れや痛みといった、直接的なダメージを眼球に与えます。スマートフォンを長時間見たり、デスクワークで一日中パソコンを眺める人は、知らず知らずのうちに、目に悪影響を与えてしまっています。

以下が主な対策方法です。
・夜眠る前の2~3時間前は、パソコンやスマホなどの画面をなるべく見ないようにする。
・日中にしっかりと太陽光を浴びる。
・ブルーライトを抑える機能付きのLED照明を使う。
・ブルーライト対策用のメガネを利用する。

白色電球などが、日本の夜を照らし始めてまだ100年も経過してなく、LEDの家電製品が登場してからは5年しかたっていません。長い間ヒトが送ってきた規則正しい生活を意識することが、ブルーライトなどの影響を解消するカギになるでしょう。

深い!けどシンプル!!

4、外で遠くを見つめる

山などを見ると視力の低下を防げるのは聞いたことがありますが、日の中で遠くを見つめるのは視力回復にも効果があるようです。
具体的には
・通勤、通学中は外の景色を眺める
・歩くときいつもより遠くを眺める
・視界の隅々まで見る

5、スマホを使う時間を減らす!!!!!!!!!!

とにかくスマホをしなければブルーライトを浴びることもなく、まばたきが少なくなることもなく、夜寝る時間が遅くなることもありません。規則正しい生活を送ることが第一なのです。

毎日スマホを使っているので旅行で数日スマホから離れただけで目がさっぱりした、そんな人もいるのでは?

1 2