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【釣り】ナイロン、フロロ、PE どれがいい?特徴比較【糸】

ナイロン?フロロ?PE?一体どれがいい?各ラインの特徴をまとめてみました

更新日: 2016年02月08日

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この記事は私がまとめました

zealkameさん

ルアーフィッシングで使用されるライン(糸)について、メリット、デメリットをまとめてみた!

どんな種類がある??

ナイロンライン
フロロカーボンライン
PEライン
の3つに分けられる

それぞれの特徴を一目で比較!

ユニチカ様HPより引用
ラインはユニチカ!!

それぞれの特徴を詳細に

ナイロンライン

安価なリールにはこのナイロンラインが巻かれた状態で売られていることが多いため、初心者にはおなじみの素材かもしれない。単位当たりの価格が安いことが特徴であり、4種類のなかで最も伸張性が高い。しかし、吸水性が高く他と比べ早く劣化することや、リーダーとしては根ズレに弱いという欠点もあるため、昨今あまり使われなくなってきている素材だ。

ただし、メインラインとして使われることは少なくなったものの、一部の釣りではリーダーとして第一線で活躍している。

ナイロンラインのまとめ

メリット
•単位当たりの価格が安い
•伸張性が高いため、魚の乗りが良い

デメリット
•吸水性が強いため劣化が早い
•リーダーとして使うには根ズレに弱い

フロロカーボンライン

フロロラインは主にリーダーか、もしくはバス釣りでのメインラインとして用いられる。

ルアーゲームでリーダーとして使われているのは95%以上がフロロラインだ。理由はいたって簡単であり、ナイロンに比べて耐摩耗性が高いので根ズレに強く、結束部もより強くなるため。

またバス釣りにおいては、かかった後にストラクチャーへもぐられる可能性が高いので、ラインの耐摩耗性が高いフロロラインがメインラインとして用いられる。

欠点としては、メインラインとしては巻き癖がつきやすく、ライントラブルにつながる可能性が高い点が挙げられる。そうならないためには、しっかりとテンションをかけて巻き取ることが大切だ。

フロロラインの特徴まとめ

メリット
•耐摩耗性が高く、根ズレに強い
•ナイロンに比べると伸張性が低く、感度が高い

デメリット
•巻き癖がつきやすく、ライントラブルの原因になりやすい

PEライン

PEラインはポリエチレン繊維が4本、または8本撚り合わされて1本のラインとなっていることが特徴だ。他の素材に比べて抜群の強度を誇り、現在ではほぼすべてのルアーゲームのメインラインにPEラインが用いられる。
複数の繊維で構成されているため非常に強度に優れており、同じ強度でもナイロンやフロロに比べて、細いことが特徴である。そしてラインが細くなるとキャスト時の空気抵抗が低くなり、飛距離が伸びる。さらには伸張性が低いことによりルアーの動きがダイレクトに伝わるため、感度が高く、またルアーを精度高くアクションさせることができるなど、PEラインには多くの長所がある。

しかし、耐摩耗性が低くルアーに直結してしまうと切れやすいため、必ずリーダーを介する必要があるという欠点は忘れてはならない。

PEラインの特徴まとめ

メリット
•伸張性が低く、感度が高い
•他のラインに比べて強度が高いため、細いラインを使用できる
•細いラインは空気抵抗が低いため、飛距離が伸びる

デメリット
•耐摩耗性が低いため根ズレに弱く、リーダーが必要となる

いずれのラインもメリット・デメリット有り

狙う魚、釣り方、条件によってベストなラインを選びましょう!

ちなみに私はPE派です。

参考になるHP↓

私の作成した釣りまとめです。暇つぶしがてらご覧ください

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