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桜島の観光案内のホームページが平然としすぎてて話題に【遊びに来てね】

昨年9月以来、爆発的噴火が収まっていた桜島(鹿児島市)で約5カ月ぶりに2千メートルを超える噴煙が立ち上り、噴火警戒レベルも2から3に戻った。地元の人々の間では「以前に戻っただけ」と冷静な受け止めが広がる。

更新日: 2016年05月28日

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q6600esさん

桜島大噴火決定的瞬間映像 2016/02/05

2016年2月5日19時前頃、鹿児島県の桜島が噴火した。この噴火により、気象庁は噴火警戒レベルを2から3へと引き上げ、噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

噴火の瞬間の映像をNHKが公開している。
火口からマグマが吹き上がる様子を確認することができる。
山を滑るマグマ、空には稲妻。思わず背筋が凍るような、
恐ろしい光景だ。

ところが 鹿児島の住民の皆様は 「平常運転」

桜島観光協会のHPが平静過ぎて話題に

2016年2月5日18:56、桜島が久しぶりに爆発しました!
去年まで毎日起こっていた「いつもの」噴火と同じ規模です(^^)

噴火警戒レベルが3になりましたが、桜島ではいつものこと、規制も特にありませんよ~。
またなにかあったらお知らせしますね(^^)

NHK 「注意すべき点としては・・」

石原教授「特に注意することはありません」

「観光施設などを含め通常立ち寄れる施設は
(火口の)2キロメートル以内にはありませんので、
すべての観光施設などで
これまでどおり観光を楽しむことができます」と
観光に影響がない点を強調した。

【噴火は日常】【レベル3はいつものこと】ってホント?

桜島がお騒がせしております。
全国から心配のご連絡をいただいておりうれしい限りです。ありがとうございます(^^)

①1955年以降の桜島の爆発回数
現在のような小さな噴火を繰り返す噴火活動が始まった1955年から、2016年(2月5日現在)までの桜島の爆発的噴火回数をグラフにしてみました。

もちろん、数百年に1度起こるような大規模噴火には備えなければなりませんが、今回の噴火はそういったものとは全く別のもの(マグマの噴出量が5ケタ前後違います。5倍じゃないですよ、5ケタ(10万倍)です)。
見慣れたいつもの噴火です(^^)

この機会に、世界でもとても珍しい「日常的に噴火する桜島」を知っていただけるとうれしいです! それでは「いつもの噴火」の写真をどうぞ!

ちなみに、「レベル3」にともなって「昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲」で警戒とされました。
桜島では噴火警戒レベルに関わらず、火口から2㎞にはそもそも誰も入れません。噴火は日常で、噴火したら火口の近くは危ないとわかっているからです。
ですので、私たちの生活はレベル2でもレベル3でも特に変わりません。

この機会に、世界でもとても珍しい「日常的に噴火する桜島」を知っていただけるとうれしいです!
それでは「いつもの噴火」の写真をどうぞ!

い北岳は、山肌が削られてボロボロ。新しい南岳の山肌は、まだまだピカピカ! 昭和火口(南岳の東斜面)の周りは、新しい噴出物で覆われているので滑らかな山肌になっています。

シラス台地は、桜島の灰が何万年もかけて降り積もってできたと思われがちですが、姶良カルデラの巨大噴火によって、たった1週間でできたものなのです。

鹿児島で29,000年前に、今の桜島の噴火の100万倍位の巨大噴火が起こりました。

噴出したマグマの量は、県全土を60mの厚さで埋め尽くすほど。

マグマが出た後の地面はへこんで錦江湾奥部にあたる姶良カルデラに。鹿児島の地には、軽石、火山灰、火山ガスが600℃以上の高温で混ざり合った火砕流がなだれ込み、たった1週間で山も谷も埋め尽くして、平らな地形となりました。

火山の過酷な環境では植物は生きられない!?
いいえ、桜島の火口近くには火山ガスに強いススキやイタドリ、少し離れるとヒサカキやヤシャブシ、もっと離れるとクロマツやタブノキがたくましく生きています。

大噴火のたびに溶岩で埋め立てられ、岩だらけになりますが、そこに植物は、また新しい命を育み始めます。コケ、地衣類に始まり、草原ができ、クロマツなどの陽樹、そしてタブノキなどの陰樹が育ち、長い時をかけて森へ。色々な時代に溶岩が流れた桜島は森ができるまでの変化の過程を観察できる天然の博物館なのです。

桜島噴火がトレンド入りしてるけど2015年9月28日を最後に久々に噴火しただけですから。 多い時は月に100回とか噴火するので全然安心してください。これが日常です。 by鹿児島県民 #鹿児島 #桜島 pic.twitter.com/MQAl2cE4nO

【桜島で噴火はいつものこと】と言われてもピンとこない皆様へ 1955年~2016年2月5日爆発的噴火の回数グラフです。約60年間、1年も休まず桜島は爆発しています。ですので、鹿児島人にとって噴火や降灰は雨のようなものなのです(^^) pic.twitter.com/7Tzwugx096

142日ぶりに起きた爆発的噴火から一夜明けた桜島(鹿児島市)では6日、火山活動の活発化に備えて警戒が続いた。ただ、昨年は9月16日までに爆発的噴火だけでも737回発生しており、地元住民らは「普段の状態になっただけ」と冷静に受け止めていた。

アナウンサー「これは今までの噴火と比べてどうなのでしょうか」
教授「ええ、平常的な噴火規模と言えるでしょう」
アナ「……この噴火の規模はどうなのでしょうか」
教授「ええ、普通です」
アナ「…………この噴火は」
教授「普通です」

【噴火は日常】【レベル3はいつものこと】ってホント? - みんなの桜島 sakurajima.gr.jp/kinkyu/002118.…

桜島噴火しても笑ってリポート出来るぐらい慣れてる鹿児島県民 pic.twitter.com/Tt4a652Jdf

余裕すぎるwww/『去年まで毎日起こっていた「いつもの」噴火と同じ規模です(^^)』『噴火警戒レベルが3になりましたが、桜島ではいつものこと、規制も特にありませんよ~。』 / “桜島が今年1回目の爆発をしました(^^) - みん…” htn.to/CSgb3P

桜島は静かな方がこわいんです。ちょこちょこ中身出して噴火してくれる方が安心する。降灰はこまるけどしょうがない。

だから桜島って騒ぐほど噴火珍しくないんだって_(:3」∠)_

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