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泣ける・・・!“涙活”したい休日に観るべき映画【7選】

最近のものから旧作まで数ある名作の中から、何度も観たくなる“泣ける映画”を厳選してみました。死ぬまでに一度は観るべき映画まとめ★

更新日: 2016年02月21日

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★フィラデルフィア

「羊たちの沈黙」のJ・デミが可能な限り誠実にまとめたヒューマン・ストーリー。エリート弁護士のアンドリューはある日エイズに感染していることを告げられる。それを知った弁護士事務所は彼を解雇。アンドリューはこれをエイズ差別による不当解雇として訴訟に踏み切ろうとする。しかし誰も弁護人を引き受けてくれず、彼はかつてのライバルだった黒人のミラーの元に向かったのだったが……。T・ハンクスの鬼気迫る熱演が光る(アカデミー主演男優賞受賞)。B・スプリングスティーンの主題歌もオスカーを受賞。

昨日放映してた「フィラデルフィア」今見終わった。いい映画だ。最近涙脆くていかんな・・・(´;ω;`)

映画「フィラデルフィア」のラストシーンは秀逸…この映画を観るたびに、同性愛の人の感じる「愛」を少しだけ、共有できる。人生の最期に誰に側にいて欲しいかが判る。切なく寂しく、美しい作品。

今日WOWOWで見れてなかったフィラデルフィア見たけど、内容もさることながらトム・ハンクスの演技がすごかった。

10年以上振りにフィラデルフィア見たら泣きすぎて胸がつまって窒息するかと思った。トムハンクスの目力の変化がね 魅せるよね… デンゼルワシントンもね アントニオバンデラスもね トムハンクスの家族がね 最後のブルーススプリングスティーンの曲もね

★ブラッド・ダイヤモンド

1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

ここ最近結構映画観てるけど、一番面白かったのはアメリカンスナイパーでもゴッドファーザー3でもなくブラッド・ダイヤモンドだった

昔見たブラッドダイヤモンドという映画、もう一度見たい

ブラッドダイアモンドにおけるレオナルド・ディカプリオのガンアクションも必見 ローデシア生まれの叩き上げの風格がありますあります! #海外俳優銃の構え方選手権 pic.twitter.com/N3IKyk456f

★フォレスト・ガンプ

知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。

フォレストガンプ見るまではショーシャンクが堂々1位だったけどフォレストガンプが遥かに凌駕してしまった。ショーシャンクが赤字だったのしょうがないって思った。同じ年にフォレストガンプがあったんやで…勝てるはずが無い

★ビューティフル・マインド

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

イッチャンべそかいた洋画は多分ビューティフルマインドやな

ビューティフルマインド見た。いろいろと鳥肌もん。こりゃすごい。

ビューティフルマインドすごい、、、中盤でシックスセンスとかファイトクラブに似た衝撃を受けて最終的にめちゃめちゃいい話じゃないか、、、

永遠に解けない方程式は愛っていう、何度見てもビューティフルマインドの最後に感動する。 ナッシュ本人は映画で描写される幻覚をそこまでじゃあ…と言ってるけど、作品としてはほんと素敵。

ビューティフルマインド懐かしい。これ何回見てもつらいなぁ。

★最強のふたり

車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュのコンビ。主演は、『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。

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