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【恒心教】弁護士 唐澤貴洋 氏に関するまとめ【尊師】

ネット上で良く見かける唐澤貴洋とは何者か

更新日: 2016年02月07日

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昭和53年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、早稲田大学法科大学院修了。

平成23年7月4日、五反田にて実父唐澤洋氏と共に「恒心綜合法律事務所・公認会計士唐澤洋事務所」を設立、独立開業し活動していたが、現在は同事務所を閉鎖し、弁護士山岡裕明と共に平成27年2月16日付けで「法律事務所クロス」を設立、以後代表弁護士の一人となっている。

「インターネットに詳しい弁護士」を自認しており、掲示板やブログでの誹謗中傷の対応(書き込みの削除、発信者IP情報開示、著作権問題の解決など)のほか、知的財産権問題、未払い残業代請求、労働紛争、遺言相談、高齢者・障害者の財産管理、企業のコンプライアンス整備などにも対応している。

■有名になった経緯

そもそもは2ちゃんねるのなんでも実況J板(以下なんJ)にいた
とある高校生が八神太一なる固定ハンドルネームを付けたことからすべてが始まる。
彼はコテハンを付けたまま3年間ほぼ毎日煽りや中傷を含めた自分語りを繰り返し、
事実上の荒らしとして君臨していた。

通称・チンフェ

なんJ民達の積もりに積もったヘイトが爆発し、2ちゃんねる全体でもまれに見る規模の特定騒動・誹謗中傷が始まった。

彼はたび重なる批判と中傷に耐え切れず弁護士に相談する。その相談相手こそが、唐澤貴洋氏であった。

相談を受けたこの弁護士、2ちゃんねる運営に削除依頼を実施、また中傷者を特定するため発信者情報の開示請求を行うなど、クソコテの弁護活動に乗り出し、一時は誹謗中傷も沈静化傾向になった。

しかしながら、当初は怯えていたなんJ民達も、誹謗中傷によるIP開示の次の段階である民事訴訟が確実ではないことに気付いてしまい、またそもそも誹謗中傷とは無関係のレスや、自身の業務への純粋な批評に対してもIP開示請求を行ったり、事務所twitterアカウントでアイドルのアカウントをフォローする、スパムブログを開設し宣伝する等の言動が次々と明るみに出るに至り、唐澤氏に対して「無能」の烙印を押すと同時に、誹謗中傷の対象を唐澤氏にまで拡大させた。

そして誹謗中傷によりIPが開示されること、そしてIP開示自体にはそれほど大きな意味が無いことを知ったなんJ民達は、どの程度の誹謗中傷なら開示されないのか、という無茶苦茶なチキンレースをやり始め、いつしかきっかけとなったコテハンだけでなく唐澤氏への誹謗中傷が激増していってしまった。

■恒心教への発展

この弁護士への批判がエスカレートするにつれ、恒心綜合法律事務所公式HP内のプロフィールや、Twitter・Facebookを事細かくチェックし文法のミスをあげつらうとともに、それらを「聖典」「聖書」「神託」などと神格化する動きが見られるようになり、一種の冗談宗教として「恒心教」、その信者として「恒心教徒」と名乗る者が現れるようになった。

「恒心教徒」の間では、この弁護士はオウム真理教の麻原彰晃元教祖になぞらえ、「尊師」と呼ばれることがある。

■ イラスト

唐澤貴洋は自身の顔写真をネット上に公開していなかったため、恒心綜合法律事務所の公式ウェブサイトに掲載されている似顔絵が唐澤の顔としてなんJ民に認識された。その結果、AA化され、大量のコラ画像、シール、Tシャツ、更にはMMDモデルまで作成されるに至った。恒心教徒の間では非常に有名なイラストであるが、今のところ作者は不明である。

■殺害予告の常態化

なんでも実況J板では唐澤氏への殺害予告は「神聖六文字」「カラコロ」と呼称され、唐澤氏への誹謗中傷や殺害予告を行う人達のことを「カラコロ民」と呼ぶ

逮捕者も出ているが、収まる気配なし。

インターネット掲示板「2ちゃんねる」に弁護士の殺害予告を書き込んだとして、警視庁サイバー犯罪対策課は8日、岡山県真庭市勝山、派遣社員、福嶋誠也容疑者(20)を脅迫容疑で逮捕したと発表した。

出版社のホームページに不正接続したとして不正アクセス禁止法違反などの疑いで逮捕された神奈川県在住の少年(18)が今年2月、多数のツイッター利用者のアカウントを乗っ取り、特定の弁護士の殺害を予告する書き込みを少なくとも数千件発信していたことが17日、警視庁サイバー犯罪対策課への取材で分かった。

慶応大湘南藤沢キャンパス(SFC、神奈川県藤沢市)の研究関連のホームページ(HP)に、実在する弁護士の殺害をほのめかす書き込みがされていたことが1日、同大への取材で分かった。大学側はこのHPを閉鎖。何者かにHPが改ざんされた可能性が高いとみて調べている。

インターネット上における殺害予告が世界第2位の100万回超え(1位はジャスティン・ビーバー)

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