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澤穂希、古畑星夏、田伏勇太が「赤ペンコーチ」に!? 「赤ペン先生」が進化?

お世話になったことが多いであろう進研ゼミの「赤ペン先生」。幾度となく、その添削がネット上で話題になってきましたが、そんな先生がなんとバージョンアップして、仲間を作ったというのです! まとめてみました。

更新日: 2016年02月28日

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この記事は私がまとめました

▼赤ペン先生といえば…

赤ペン先生は答案を添削指導する指導員で、ベネッセと業務委託契約を結んでいる。会員が自宅で作成した答案をベネッセに郵送すると、約1万人の「赤ペン先生」が会員の答案に添削指導をしてくれる。

添削の内容だけでなく、自分が書いたコメントに赤ペン先生が返事をしてくれるフリーコメントも楽しみのひとつである。

毎回違う赤ペン先生がその都度対応するのではなく、生徒1人に対し1年間の担任制をとっています。何人の生徒を担当しているかは赤ペン先生のトップシークレットだとか!

あああああ 進研ゼミの赤ペン先生優しすぎるるるる 褒めて伸ばす感じで本当感動〜〜泣泣 不貞腐れて途中までしか答案しなかったのに、「ここまでOK!(はなまる付き)」だよ!!!!!! ああああ 投げやりに書いたテキトーな私の感想にまで返事をくれた……… あああ 優しい……

@m_tkykn 図書カードに目がくらんだよ…若かったあの頃…(遠い目) それな(それな)進研ゼミからなんか届いた→漫画を読む な!!ああ〜赤ペン先生に送ったら金ピカのシールが届いてそれを集めて何か貰えるやつ〜なつかしい〜;脳が手に追いつかない、なんてこともなかったから!

▼これまでもいろいろ話題を提供していた赤ペン先生

「(バンドの)スピッツが好きです」と書いて送ったら、赤ペン先生は犬のスピッツだと勘違いして返事を書いてきた…というネタが、「ユキ(当時ジュディーアンドマリー)のオールナイトニッポン」で取り上げられ、その後、赤ペン先生をわざと困らせるコメントを考えるのが流行した。

乙武氏がイタリアンレストランで食事ができなかった件について、Twitterで発信。その後レストランの店主がお詫びをするも、当事者間のやりとりについて「言った・言わない」が双方のブログで公開されると、他のネットユーザーらの間で大議論。

そんな中、丁寧に"赤ペン指導"が行われた乙武氏のブログは、タイトルの「イタリアン入店拒否について」を「イタリアンレストラン店主の(※イタリアンだと、イタリア人が入店を拒まれたと読めます)」「入店 運搬or介助(※入店は拒否されていません)」と、のっけから真っ赤。

▼最近ではそんな赤ペン先生に強力な仲間「赤ペンコーチ」も!?

ベネッセコーポレーションは、小学生から高校生までを対象に提供している通信講座「進研ゼミ」を、2016年4月から、「進研ゼミ+(プラス)」としてリニューアルすると発表した。

最大の特徴は「人による介入」を拡充する点にある。これまでの「赤ペン先生」による添削指導に加え、「赤ペンコーチ」という指導員を新たに導入する。

赤ペン先生が月末の月1回、紙のテストを添削するのに対し、赤ペンコーチは子供が困った時、その都度、学習方法や教材の活用方法を個別にアドバイスする。

▼「赤ペン先生」と「赤ペンコーチ」の違いってなに?

これまで通り、添削課題の指導を行う「赤ペン先生」に対して、「赤ペンコーチ」は学習計画立案や教材の活用方法をアドバイスするなど、学習をスムーズに進めるためのサポートを行う。

赤ペン先生は毎月の添削課題の指導を通して、成績アップ、受験合格に必要な思考力・表現力を伸ばすサポートを行う。

赤ペンコーチは、学習の進捗状況、定期テストや志望校合格に向けて、定期テストで得点できる有効な学習法や学習計画立案、教材の活用方法をアドバイスし、学習をスムーズに進めるためのサポートを行う。

▼赤ペン先生が「添削の鬼」なら、赤ペンコーチは「データの鬼」!

ベネッセホールディングスは2016年4月から主力の通信教育講座「進研ゼミ」を刷新する。ネット経由で個々の生徒にあった教材を配信するデジタル学習と、従来の紙学習を組み合わせる。

新講座は、従来の紙テキストで取り組む「オリジナルスタイル」と、従来の紙のテキストとiPadを利用して取り組くむデジタル教材を掛け合わせた「ハイブリッドスタイル」の2つからなる。

「オリジナルスタイル」では、「赤ペンコーチ」が添削問題の提出状況やマークテストの結果などをもとに、電話や手紙で学習サポートを行う。

「ハイブリッドスタイル」では、「赤ペンコーチ」が学習履歴のデータから1人ひとりの得意や苦手を把握し、定期試験前には具体的な学習計画をアドバイス。また、定期試験後には成績を見て、今後の対策をサポートする。

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