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ピース又吉も訪れた!太宰ファンの聖地『斜陽館』がレトロモダンで素敵だった♪

青森県五所川原市にある太宰治の生家は、現在、太宰治記念館『斜陽館』となっている。熱心な太宰ファンにとっては有名な観光スポットなのだが、ファンではない人が訪れてもかなり楽しめるらしい!

更新日: 2016年02月09日

だらくださん

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永遠の青春小説家

経歴【1909年〜1948年】日本の小説家。その作風から新戯作派、無頼派と称された。代表作に『人間失格』や『斜陽』などが挙げられる。

太宰ファンの聖地

ここは太宰の父・津島源右衛門が、明治40年(1907)に総工費約4万円(現在の価格で約6~8億円)を掛けて建てた豪邸である

!!!

太宰治の生家にして、現在は記念館である。

かつては、旅館として運営されていた時期もあったが、その保存や維持に関しての負債も抱え、今では津島家の財産を離れて、資料館として公開されている

実際、どんなところなの?

太宰治に関する貴重な資料が展示されていて、毎年多くの観光客や太宰ファンが訪れている。

太宰の読者にとっての聖地巡礼である

とにかくデカい!!

斜陽館は木造2階建てで間取りも大規模なものである。

本当に立派というか何というか、どーん!という感じで建ってました

威風堂々とは、このことを言うのだ、と思わずにいられません

階下11室278坪、2階8室116坪、庭園なども合わせてると宅地面積約680坪の規模を有するまさに大豪邸である。

戦前の地方の大地主がどれほどの富を持っていたのかに驚愕させられます

太宰はこの家を「苦悩の年鑑」の中で次のように語っています。「父は、ひどく大きい家を建てた。風情も何も無い、ただ大きいのである。間数が三十ちかくもあるであろう。それも十畳二十畳という部屋が多い。おそろしく頑丈なつくりの家ではあるが、しかし、何の趣きも無い」

太宰は裕福な生まれであり、そんな自分の境遇を忌み嫌っていた…ということは有名です

質の高い邸宅建築で、蔵、煉瓦塀、庭園などを含む屋敷構えが良好に保存されている。

全館に青森産のヒバを使った。ヒバとは、あすなろの事だそうで、檜よりも高価なのだそうだ

それが日本における著名作家の生家でもあるため、歴史的価値も大変高く、実際、国の重要文化財に指定されている。

階段の幅は一間はあるような広さがあり、階段と洋間には鹿鳴館のようなモダンさを感じる

まるで古い映画のワンシーンのようです。

2階廊下の天井は白漆喰のように見える、洋風と和風が混在している

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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