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小保方晴子氏の手記が総合首位…“STAP騒動”胸中綴った『あの日』の反響が大きい

論文発表で国民の注目を集めたものの、問題が発覚すると一斉に非難の声を浴びた小保方氏。ネット通販大手アマゾンの書籍の売れ筋ランキング1位になるなど反響は大きい。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月08日

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isaaccさん

○小保方晴子氏の手記が総合首位

小保方晴子氏が執筆した手記『あの日』(講談社)が、週間3.6万部を売り上げ2/8付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得した。

小保方氏側の一方的な視点に、批判の声も上がっているが、高い注目を集めた結果が、今回のランキングに反映されたようだ。

○“STAP騒動”胸中綴った『あの日』に反響

論文発表で国民の注目を集めたものの、問題が発覚すると一斉に非難の声を浴びた小保方氏。

○小保方さん手記の反響が大きくなっている

STAP細胞の論文不正問題をめぐり元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が執筆した手記が波紋を広げている。

あの小保方晴子氏が手記を出版し、「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれている」と主張している。

○“一連の騒動の真実”が明かされている

同氏が研究者を志した動機からはじまり、論文発表から撤回までの経緯、現在の心境などが全15章で綴られる同書では、小保方氏の視点による“一連の騒動の真実”が明かされている。

○若山照彦山梨大教授を批判している

若山氏は論文に不正が発覚すると、手のひらを返してマスコミに情報をリークし、自分を捏造犯に仕立てあげたと批判している。

理研の調査では、STAP細胞の正体は何らかの理由で混入した胚性幹細胞(ES細胞)とされた。

○故意ではなかった論文内容

小保方氏は手記で「私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった」と振り返った。

論文内での画像の取り違えや、データの不足、実験ノートの記述内容など、論文には当時から指摘が相次いだ。

小保方氏は研究におけるこれらの不備について、「未熟で猛省している」としたものの、故意ではなかったという。

○ネットでも小保方さんの手記が話題になっている

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