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副業だと無理?スマホのアプリが儲からなくて泣ける!LINEスタンプも全然儲からない

スマートフォンのアプリは、既にアップルストアだけで数十万本になり、儲からなくなってきているそうです。また、LINEスタンプについても、最初400セットだったスタンプは、今では10万セット(クリエーター40万人)もいるそうです。

更新日: 2019年05月15日

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misukiruさん

◆ 基本的にアプリが儲からない

GoogleのTim Bray氏が個人ブログで「I deeply believe that the app-sales business sucks (アプリを販売するビジネスには本当に価値がないと思う)」と切って捨てている。

App Storeには35万本以上のアプリが登録されているというから、よほど目立つ形で参入しなければ、数多くのアプリの1つに埋もれてしまいそうだ。

景気のいい話は2013年ぐらいがピークで、2014年以降はフラッピーバードなどで一時的に盛り上がりましたが、全体的には景気の悪い話が多くなり、先行者メリットで有名になった個人アプリ開発者も「いつまでアプリ開発で食べていけるか分からない…」みたいな感じの方が増えました。

◆広告の手段がない

◆ 人気アプリだと儲かる事もある

人気アプリになると広告表示が月5000万回を超えるほどになり、広告収益もひと月で数百万円にもなる事もあります。

・ある個人開発者(日本人)が2010年に「体重を図る無料アプリ」を開発・開発期間は1カ月半から2カ月程度・費用は参考書数冊分なので5000円から10000円・2011年に発表し、1年間で約27万ダウンロード・広告収入は約76万円

「今日では、大規模なソーシャルネットワークや配信のためのアプリストアが存在し、ソーシャルアプリは数週間で数百万のユーザーに到達する」

◆ アプリの収益はどのぐらい?

たぶんコンプレックスなんですよね。アップルの「イケてる人がつかっている」っぽいところが、ちょっと分かり合えない感じ。

いや、食べれてないですよ。独立して6年くらい、貯金をつかって暮らしています。ほとんど収入がないので。貯金も1,000万円くらい、消えていますね。

◆アプリ開発の難易度が低下で競争激化

個人アプリの開発難易度が劇的に下がりました。参考書やスマホアプリ開発学習サービスも増えました。さらに、開発環境が整備されたので、プログラミングなしでもアプリが作れるレベルにまでなりました。

◆ LINE スタンプも全然儲からない

現在既に14万個以上の『LINEクリエイターズスタンプ』が販売されており、分散され、せっかく作った自作スタンプも埋もれてしまい、競争率の高いマーケット市場

1セット120円で販売した自作スタンプはその半分以上がLINE側に引かれ、なんと30円しか手元には来ません…。

◆ ビジネスだと思って取り組む

もしユーザー数が数百万規模の大きな成功を望むなら、その規模に対応するための莫大なインフラ・コストがかかるし、いち起業家がやりたいことを実現するビジネスではなくなる。

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