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私達の生活ではお馴染みのお菓子「チョコレート」

キャラメリックでコクのある風味を活かした、濃厚な味わいのミルクチョコレート

甘すぎないおいしさ。アーモンドをビターとミルクの2層チョコ

日本での始まりは1797年と言われています

日本にチョコレートが伝わったのは江戸時代のこと。外国(オランダ・中国)との交易の窓口であった長崎に、チョコレート伝来の記録があります。

出島の阿蘭陀人から貰い請けて届け出た品物の中に、“しょくらあと 六つ”の記載があります。これが史料に記された日本で最初のチョコレートです。

材料のカカオを食べ始めたのは紀元前?!

オルメカ文明にはカカオ(カカウ)という言葉があり、オルメカ人はカカオを最初に利用したといわれます。

確実にカカオを食べていたマヤ文明

マヤ文明から出土の西暦500年以前の陶製の壺にはカカウと読める文字の刻まれたものがあります。また、内部からカカオの残滓が検出された壺もあります。

紀元前の中南米においてそのカカオの実を潰して、なんとお薬として飲んでいたものが、チョコレートの起源だと言われています

昔からチョコレートには、滋養強壮、疲労回復の効果があるとして珍重されてきました

それが現代においては

疲れている時や、イライラする時に食べると、疲れやイライラが和らぐ

香りには、精神を集中させて、集中力を高めるという効果がある

カカオマスには、赤ワインより多くのポリフェノールが含まれている

チョコレートの脂肪分である、カカオバターは他の食品の脂肪分に比べ、摂取しても吸収されにくいチョコレートの脂肪分である、カカオバターは他の食品の脂肪分に比べ、摂取しても吸収されにくい

私達が見慣れたチョコレートになってきたのが1900年代

日本で作られ始めたのは1800年代後期で、カカオからではなく原料チョコレートというものから製造

1900年代初期、現在のチョコレートの大手メーカーがカカオからチョコレートを作るようになりました

1936年、イタリア・ウンヴリア州テルニ市に伝わる風習「バレンタインデー」を日本に始めて紹介したのは、大正時代にロシアから日本の神戸に亡命してきたフィヨドル・ドミナリー・モロゾフ

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tkfreeさん