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ミニ四駆図鑑【爆走兄弟レッツ&ゴー‼シリーズ】

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更新日: 2016年05月14日

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kwkwkwkwさん

【爆走兄弟レッツ&ゴー あらすじ】

3シリーズ構成となっている。
第1シリーズは星馬烈、星馬豪の星馬兄弟が、ミニ四駆の研究者、土屋博士から譲り受けたセイバーというマシンを育て上げ、様々なミニ四レーサー達と競い合うという内容である。
第2シリーズは舞台が日本国内から世界に移るが、同じ主人公のままの続編である。「WGP編」(World Grand Prix、ワールドグランプリ)と呼ばれ、内容は今までのライバルたちとチームを組んで世界と戦うというもの。
第3シリーズは主人公が交代し、作品名も『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』と変更され(原作は第3話からアニメに合わせて作品名を変更した)、「MAX編」と呼ばれる。
別物語だが、世界観は前作と同一。一文字豪樹、一文字烈矢の一文字兄弟がミニ四駆のバトルレーサー養成施設「ボルゾイスクール」の方針に疑問を感じ、スクール所属のレーサーたちと競い合うという内容である。

【マグナム系統】

物語が進むにつれ発展型が開発されており、最終的にはストレート走行において優秀なマシンとなった。
マシン名の「マグナム」とは弾丸の種類およびそれを使用する銃器の名称である。作中では「拳銃の王様」と言及された。

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.35
シャーシ:ゼロシャーシ

土屋博士からマグナムセイバーを与えられる前まで使われていたマシンで、市販のミニ四駆をベースに独自の改造を施していた。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.1
シャーシ:スーパー1シャーシ

初代マグナム。
所持者である豪の性格を反映したような、徹底的な軽量化による高速走行を重視しているが、ダウンフォース不足で安定性を著しく欠く一面もある。
そのためにコースアウトしてしまうこともあったが、空中でマシンをきりもみ回転させて弾丸のように飛翔する必殺走法「マグナムトルネード」を得てからはコースアウトによるリタイアのリスクが減った。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.6
シャーシ:スーパー1シャーシ

2代目マグナム。
空力性能や重心が大幅に強化されており、スピード重視の性能を考慮して、リヤウイングは小型化されており、ストレート走行重視であるマグナムの名を受け継ぐに相応しいマシンとなった。
バンガードソニックと共に開発されたVマシンで、土屋博士曰く、豪が育てたマグナムセイバーを形にしたもの。
全体的に丸みのある造形・カラーリングのバンガードソニックと比較して角張ったデザインとなっており、ここから双子のような存在だった烈と豪のマシンは、それぞれ独自の進化を遂げていくこととなる。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.12
シャーシ:スーパーTZシャーシ

3代目マグナム。
リヤウイングは再び大型化されているが、極限まで空力の追求が行われており、強烈なダウンフォースによって、トライダガーの得意とする「壁走り」も可能となった。
苦手なコーナーもダウンフォースで無理矢理マシンを押さえつけている為、コースアウト問題もクリアしている。
ある程度のスピードが出ないとスーパーダウンフォースが発生しない為、スタート直後は非常に不安定な走りなのが弱点。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.21
シャーシ:スーパーTZシャーシ

4代目マグナム。
ZMC製のシャーシにフルカウルミニ四駆としては初となる大径タイヤを標準装備したマシンであり、上り坂には弱くなるが、トップスピードが向上。
これまでのマグナムシリーズにあった必殺走行「マグナムトルネード」がダウンフォースの効き過ぎにより使用できなくなってしまったという弱点が生まれたが、試行錯誤の末、新たにシャーシの柔軟性とボディサスペンス機能を生かした必殺走法「マグナムダイナマイト」が誕生した。

1/32 エアロミニ四駆シリーズ No.12
シャーシ:VSシャーシ

5代目のマグナムであり、劇中に登場したマグナムシリーズの最終発展型。
従来のマグナムよりコンパクトにまとめられており、ストレート走行においては最強クラスの性能を誇る。
さらに、新型サスによりコーナーリングも安定している。
白地に青と赤のファイヤーパターンが特徴だったこれまでのマグナムシリーズと異なり、ベースカラーが豪のシンボルカラーである青に変更されている。

1/32 ミニ四駆PROシリーズ No.21
シャーシ:MSシャーシ

6代目のマグナム。
外見は初代マシンのマグナムセイバーに似ている。
ストーリーでは、書き下ろし漫画「爆誕!バイソンマグナム」に登場。
全米大会に向けた特訓中事故により大破したライトニングマグナムを、豪が新シャーシに適合させる形で修復。

フルカウルミニ四駆シリーズNo.42
シャーシ:ARシャーシ

Z ウイングマグナムのプロトタイプマシン。

フルカウルミニ四駆シリーズNo.42
シャーシ:ARシャーシ

マンガ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!Return Racers!!」に登場する少年、「翼」が愛用するマシン。
大人気となったフルカウルミニ四駆シリーズの名車「マグナム」のイメージを残しながら、ひときわ目を引く大型フロントカウルが特徴。

●所有者

【ソニック系統】

物語が進むにつれ発展型が開発されており、最終的には、コーナリング性能において優秀なマシンとなった。
マシン名の「ソニック」とは音速の意味。

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.37
シャーシ:ゼロシャーシ

烈が土屋博士からソニックセイバーを与えられる前まで使われていたマシンで、市販のミニ四駆をベースに独自の改造を施していた。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.2
シャーシ:スーパー1シャーシ

初代ソニック。
立ち上がり気味のリアウイングによりコーナリングに優れる。
マグナムセイバーとシャーシ裏同士を合わせた状態から共にマグナムトルネードを用いる、合体必殺走法「ダブルトルネード」も使用。
土屋博士から与えられた試作型の白いソニックセイバーを烈が改造して完成。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.7
シャーシ:スーパー1シャーシ

2代目ソニック。
大型リヤウイングの装備によって、コーナリングにおける性能はソニックセイバーに比べ大幅に向上。
ビクトリーマグナムが角張っているのに対して、ソニックは丸みを帯びたデザインの車体となっている。
ビクトリーマグナムと共に開発されたVマシンで、土屋博士曰く、烈が育てたソニックセイバーを形にしたもの。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.15
シャーシ:スーパーTZシャーシ

3代目ソニック。
サイクロンマグナムと同じスーパーダウンフォースマシンだが、スピードでダウンフォースを生み出すマグナムと違い、車体全体が翼の役割をしているウイングカーであるとの事。
カウルもシャーシも全て翼の一部であり、シャーシ一体型のサイドローラーもウイングの役割をしている。
最大の特徴は小型のフロントウィングと3段のフラップを備えた大型のリヤウィングによる2段型ウイング。
SGJCに向けて制作し、大神博士の援助を受けることで完成。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.23
シャーシ:スーパーTZシャーシ

4代目ソニック。
最大の特徴はフロントダンパーの可変機構であり、コーナーにおいてはフロントのノーズを沈み込ませる事で強烈なダウンフォースを発生させホイールベースを短縮し、直線では逆にダウンフォースを減らしホイールベースを延ばす事でスピードを稼いでいる安定性とスピードを両立させたマシン。
必殺走法はフロントサスの反動で車体の向きを変えて曲がる「バスターターン」

1/32 エアロミニ四駆シリーズ No.14
シャーシ:VSシャーシ

5代目ソニック。
細く尖ったフロントノーズやぎりぎりまで小型化されたフェンダーなど、空力性能がいちだんとアップしており、リヤウイングは3つに分かれた複合型を装備、これによってあらゆる場面でダウンフォースを確保している。フロントには高性能なサスペンションが装備され、カーブでの安定性を向上させている。
また、白地に赤と緑のペイントが特徴だったこれまでのソニックシリーズと異なり、ボディ全体が烈のシンボルカラーである赤に塗装されている。

1/32 ミニ四駆PROシリーズ No.22
シャーシ:MSシャーシ

6代目ソニック。
外見は初代マシンのソニックセイバーに似ている。
ストーリーでは、書き下ろし漫画「駆けろ!ロデオソニック」および「爆誕!バイソンマグナム」のラストシーンに登場。
ブリッツァーソニックの改造型であり、元々は突出し過ぎたパワーをコントロールし、スムーズに走らせるために、補強パーツによってシャーシを押さえ込んでいたが、カルロに「意気地の無い改造をした」と指摘されたことで、補強パーツの解除と大型ウイングを寝かせ、自由な走りをする超攻撃的なマシンへと変わった。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.46
シャーシ:ARシャーシ

バスターソニックの直接の後継機に当たる。
ウィングだけでなくボディ全体で空気の流れを制御する可変ボディシステムを搭載。
土屋博士の推薦での海外留学を機にミニ四駆を卒業する烈が、豪との最後の勝負に当り自身の知見の全てを傾注したマシン。

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.46
シャーシ:ARシャーシ

最後の戦いの最中にコースを塞いだ炎にブラストソニックが突っ込んだ結果、ボディが変形してパワーアップした姿。

●所有者

【トライダガー系統】

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