1. まとめトップ

【笑点】歌丸降板後の笑点がなんだか殺伐としてきている

笑点がスタートした頃からのメンバーである、桂歌丸が笑点の司会を降りた。次期司会は実力派の円楽と予想された中、発表された次期司会は春風亭昇太だった。司会交代劇の裏側はなんとも殺伐としていたー

更新日: 2016年07月30日

2 お気に入り 46959 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

◉今更振り返るまでもないけど、笑点って?

『笑点』(しょうてん)は、日本テレビ系列で1966年5月15日から毎週日曜日夕方に放送されている演芸バラエティ番組。

手前が歌丸。若い。

視聴率(ビデオリサーチ、関東地区・世帯、以下略)では週間バラエティ番組部門での1位を記録することもある。放送回数は2006年(平成18年)1月22日の放送で2000回に到達した。現在の日本テレビの番組では『NNNきょうの出来事』(2006年9月終了)、『キユーピー3分クッキング』(日テレバージョン)に次いで放送期間の長さで歴代第3位である。さらに2009年(平成21年)には『素人名人会』(毎日放送、テレビ版)の42年という、演芸番組及びバラエティー番組として最長の放送期間を塗り替えた[要出典]。

◉桂歌丸が10年務めた司会を降りた。。

このメンバーで10年

日本テレビ系人気演芸番組「笑点」の収録が30日に東京都内で行われ、司会を務める落語家の桂歌丸さん(79)が番組を降板することを明らかにした。5月22日の生放送の大喜利が最後の出演となる。

2016/04/30の報道

⇨健康上の理由のため

降板の理由について、歌丸さんは「体力の限界」と話した。後任は調整中だという。

◉歌丸が司会を降りると発表してから、次の司会は誰なのかと議論はされていた。

大本命と噂されたのがタモリだ。本紙も2011年7月に報じている。
「昨年も『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了した段階から、ある番組スタッフが猛烈アプローチを掛けています。日テレの悲願といっても過言ではない

⇨今いるメンバーは、小遊三、好楽、木久扇、昇太、円楽、泰平…

⇨小遊三は危ないネタしか言わないし…

小遊三「よっ、パンストさん!あなたは便利で使い勝手がいいねえ!」 歌丸「照れるな~」 小遊三「履いてよし、かぶってよしと」

⇨木久扇は…

木久扇「ゴールデンウイークにショックな出来事があったんです」 歌丸「何があったの?」 木久扇「美術館行ったら風邪ひいたんです。ゴッホゴッホゴッホ。英語のシャレが出ました~!」 小遊三「それ英語じゃないでしょ」

⇨キレがある回答ができる唯一の落語家は円楽だった

円楽(タクシーの運転手)「お客さんねえ、私、山梨から出たことはないんですけどね、山梨では信号ね、黄色は注意、赤は止まれなんですよ」 歌丸「ああ、ほんと?」 円楽「あっ!お客さんのやってる笑点じゃあ、黄色はバカで赤はクビですか!」(+3枚)

◉誰もが次期司会は円楽と思っていた

◉歌丸「新しい司会者を発表させていただきます。春風亭昇太さんにお願いしたいと思います。」

1 2 3 4 5