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▼宮崎議員、一問一答の全内容 他の女性関係、離婚は?ハニートラップだった?

-議員辞職の理由は?

 「国会議員としては言ったことと、やっていることが一致しないことは政治家としての最も大事な原則から外れてしまったということであり、国民の皆さまに対し、深い政治不信を与えてしまった。議員辞職が一番、けじめになるのかと思った。最後まで毎日、毎晩、悩みに悩み、二転三転しました」

-妻の金子議員とはどのような話をしたのか。

 「妻と話をしましたのは2月の6日、夜だったと記憶しております。病室で、妻の顔を見て、息子の顔を見て、罪悪感と後悔の念が一気にあふれて(きた)。話にくいことも含めて話ました。夫として、まずは妻に対して一生涯をかけてつぐなっていこうと思っております」

-報じられた女性について知らないと語ったのはなぜか。

 「人として動揺をしてしまって、とっさに嘘をついてしまったことを恥じております。失礼な態度をとったことをお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。さらに言いますと私はこの時、どうにかして、ごまかせないものだろうかと考えてしまいました。正直なところです。お互いが黙っていれば大丈夫だからという風に考えました。恥ずべき行動だったと思っています」

-他の女性とも関係があったのではないか?

 「その他の女性のことですが、これまで私も35年間生きてきた中で、本当に恥ずかしい 限りですが、いろんな方々を傷つけてきたことはあったと思います。そういった皆さまに対してもお詫びを申し上げたい」

-奥様との結婚記念日は。

 「どうか、我々夫婦の間のことですので。覚えてはいるのですが、2人の大切な思い出。プライベートなこととご理解をいただけると幸いです」

-奥さんは何とおっしゃっているのか。

 「妻は…大変厳しく、私に対して、政治家としての自覚が足りない。主にそういったことの趣旨を申しました。妻は(議員辞職については)言っていません。決断はこの会場に来るまで最後の最後まで迷っていました。党の幹部の皆さまにもご相談申し上げたところ、最後、私に任せるとおっしゃってくださいました。最後の最後まで迷いました。今回の決断は宮崎謙介としての決断と受け止めていただきたい」

-妻の反応は?

 「妻にだけは伝えるべきかと思いましたが、最後まで政治家として、けじめをつけてこいと言われました。(いつ?)出てくる前です」

-なぜ不適切な行動をとってしまったのか。

 「ひとことで申し上げるならば、私自身の非常に未熟な人間としての欲が勝ってしまった」

-妻とのやりとりは?

 「私も相当、精神的に弱っていたものがありますので、明確な記憶が定かでないのですが、印象的な言葉がいくつかあったと思います。『自覚が足りない』というのもそうですし、『私が大変なときに』という感じの話もされました」

-女性と3回会われたということだが、どちらが誘ったのか。2月2日にバレンタインのチョコレートを買っている。この時点では発覚していないが、会う約束をしていたのか。

 「(京都では)記憶をたどりますと、恐らく私だったのではないかと思います。会う約束はしていません」

-結婚後、女性と関係があったのか?

 「女性と関係がなかったとは申しません。ここから先は私だけのことではなくなってしまいますので、どうかご勘弁いただきたい。本当に深く反省しております。そういう関係があったことは否定はいたしません」

-(女性の)売名行為との批判が…。

 「そう取られてもおかしくない言動をしてしまったと思っております」

-ハニートラップだったか。

 「私自身の方で気を持たせるようなコミュニケーションをとったことは否定をしません」

-離婚は?

 「私が決める話ではございませんので、できれば私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っておりますが、そんな虫のいい話はないだろうなと思ってもいます」

-育休について

 「政治家として申し訳なかったと思っております。これからの人生で政治家としてではなく、罪滅ぼしをしていきたい」

▼ 宮崎謙介氏 女性関係報道で議員辞職表明

今の国会中に、育児のための休暇を取る考えを示していた、自民党の宮崎謙介衆議院議員は、みずからの女性関係について、週刊誌で報じられたことを受けて記者会見し、「道半ば、志半ばだが、信無くば立たずだ」と述べ議員辞職する意向を明らかにしました。

「道半ば、志半ばで、成し遂げたい政策、実現したい社会がある気持ちは今でも変わらない」と述べました。そのうえで、宮崎議員は、「しかし信無くば立たず、国会議員として主張してきたことと軽率な行動のつじつまが合わないことを、深く反省をし、議員辞職をする決意を固めた」と述べました。

◇宮崎氏12日に記者会見、元衆院議長宅を訪ね「ご迷惑をおかけした」と土下座

女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春で報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=が12日に記者会見する方向で調整していることが分かった。事実関係を説明するという。宮崎氏が所属する党二階派関係者が10日、明らかにした。

二階派会長の二階俊博総務会長らはこの日、宮崎氏から事情を聴取。宮崎氏は9日には同派顧問の伊吹文明元衆院議長宅を訪ね「ご迷惑をおかけした」と土下座し陳謝したという。伊吹氏は10日の派閥総会で「非は非として認め、しっかりおわびをする。グズグズしているのは許されない」と不快感を示した。ただ派としては「仲間の絆を強めてやってもらいたい」と強調した。

▼宮崎議員の華麗なる経緯

IT企業ドリコム退社時に社長批判ブログ発表して批判されまくる

迷言「人を大切にできないトップは頭から会社を腐らす(キリッ!)」

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