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【モード帝王】カール・ラガーフェルド(シャネルファッションデザイナー)の路上ファッション!

カール・ラガーフェルド(シャネルファッションデザイナー)は、路上の『モードファッション』を広めたモード帝王と呼ばれています。2015年は、SEALDsにも影響を与えて、路上デモにそのスタイルが取り入れられました。

更新日: 2018年08月19日

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misukiruさん

1971年のココ・シャネルの死後、衰退期に入っていたシャネルに再び勢いをもたらしたのもカール・ラガーフェルド。

2015年春夏のコレクションの際には、女性の地位向上を訴えるデモ行進で登場。プラカードをもつモデルたちと共に、かつてのデザイナー、ココ・シャネルが訴えた”フェミニズム”を再度多くの人々の心に響かせました。

◆ CHANEL 2015は、SEALDsに影響を与えた。

女性の権利について訴えたものです。

CHANELをいち早く取り入れたデモでした。

◆ カール ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)

カール ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)。1938年 ドイツの北西部、ハンブルグに生まれる。父が乳製品の事業で成功し、裕福な家計で育つ。子供のころから絵の才能に秀で、ファッションデザイナーに興味を持っていた。

カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld、1933年9月10日 - )は、ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家。ファッションブランドであるフェンディとシャネルにおいてデザイナーを務める。

1984年自身の名を冠したブランド「カール ラガーフェルド」を設立。また カール ラガーフェルドは「シャネル」、「フェンディ」のデザイナーも担当する。

◆ カール・ラガーフェルドのストリートファッション

エレガントに着こなすというのを目標にして、路上ファッションを形成しています。

ストリート・ファッションをエレガントに表現するという、独特のクリエイティブな世界である。

服を皮膚と考える彼は、身体をしばらない、着やすい服作りに努め、「重ね着の魔術師」「トータル・ルックの名手」といわれた。

異常といってもいいほどの感性を持ち合わせたカール・ラガーフェルドが手がけるCHANELのコレクションは観客を虜にするものばかりです。

◆ H&Mとのコラボレーション

彼は真のアーティストであり、絶えることのないインスピレーションの泉です。ブランドのアイデンティティーを失わず、革新的なものを生み出し続けています。

◆ 働いているとアイディアが出る

単に座って情報を待っていたとしても、自分からは何も生み出せないと語っています。

「ハイスピードでプロフェッショナルな人生を生きるのは、とても健全です。アイデアは、働いているときに浮かんできます。座って情報を待っていても、何も出てきません」とコメント。

◆ 年齢など関係ない

◆ ルールなんて存在しない

新人デザイナーらに厳しいアドバイスをすることは避け、「ルールはありません。自分が表現したいことを、そしてできることをするべきです」とエールを送った。

◆エレガント・シャネル

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