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道楽生活さん

▼当時、話題となった鈴木保奈美と織田裕二主演の月9ドラマ『東京ラブストーリー』

『東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)は、柴門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載された。

1991年1月7日から3月18日にフジテレビ系でテレビドラマが放送された。

1991年1月7日から3月18日まで毎週月曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。主演は鈴木保奈美と織田裕二。

バブル景気の世相を反映して、若い女性に支持された。

タイトルバックは、大都会を象徴するような場所(駅、交差点など)で、出演者が人ごみの中で様々な日常生活を営む光景を切り取ったもので、MTVのプロモーションビデオを意識した映像センスは当時としては斬新なものであった。

▼当時のファンは『東京ラブストーリー』の続編に期待するが、なぜか織田裕二が拒み続ける

「オープンハウス」のCMで飼い犬役を演じ続けている織田裕二。

直近のバージョンでは、飼い主のいない猫役で菜々緒が出演し、織田犬”に向かって「アンタ、捨てられるわよ」とすっかり板についたドSなセリフを浴びせ、話題のCMとなっている。

「織田は、犬の着ぐるみはOKでも、自分の大出世作の続編に関してはすべてNGなのだから不思議です」

と語るテレビ番組制作スタッフが続ける。

「織田を一躍スター役者にしたのは、柴門ふみが描いたマンガ『東京ラブストーリー』を原作にした同名ドラマの主人公・永尾完治役。ところが織田は、緒形直人がオファーを断った役であること、自分が嫌いなタイプの優柔不断な男の役であることから、この完治役を毛嫌いしているそうです」

▼最高視聴率は最終話の32.3% ドラマは空前のブームとなるが織田裕二の中では演技的に失敗だった・・・・

平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」。

ドラマのストーリーと非常にマッチした楽曲で、シングル売上は270万枚。当時の日本におけるシングルCDで最大のヒットとなった。

1991年、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の永尾完治(カンチ)役で大ブレイク。

「月9」という言葉もこの作品から生まれた。

ただし、人気とは裏腹に織田自身は、ストーリーが進むにつれ、原作と脚本と自分のイメージとのギャップに悩み、結果的には途中放棄といえるくらい演技的に失敗だったと語っている。

そのため、以降の作品では企画・脚本作りの段階から作品に関わるという姿勢を強めることになる。

▼さらにネット民からは「織田裕二はとんねるずに馬鹿にされてるのを根に持ってるから鈴木保奈美と共演しない」との情報も

織田裕二はとんねるずに馬鹿にされてるのを根に持ってるから鈴木保奈美と共演しない

▼「25年後の東京ラブストーリー」のドラマ化の話が浮上しても織田裕二がネックになって暗礁に乗り上げる

「東京ラブストーリー」といえば先日、柴門による「25年後の東京ラブストーリー」が「ビッグコミックスピリッツ」に掲載され、大きな反響があった。

「もちろんドラマ化の話が浮上しましたよ。しかし、織田がネックになって暗礁に乗り上げています。続編ドラマを制作すれば視聴率獲得が期待できる作品なのに、実に惜しいですよね」(前出・テレビ番組制作スタッフ)

ちなみに、このドラマで織田と同じくブレイクを果たした江口洋介が演じた三上健一役も、本木雅弘がオファーを断った役だ。

誰かが蹴った役で大成したことは、決して恥ずかしい過去ではないと思うのだが‥‥。

▼ネット民の反応

スピリッツの方は絵が老人すぎて嫌だったけど、実写の織田と保奈美なら絵的にまだ全然いけるよな

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