1991年、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の永尾完治(カンチ)役で大ブレイク。

「月9」という言葉もこの作品から生まれた。

ただし、人気とは裏腹に織田自身は、ストーリーが進むにつれ、原作と脚本と自分のイメージとのギャップに悩み、結果的には途中放棄といえるくらい演技的に失敗だったと語っている。

そのため、以降の作品では企画・脚本作りの段階から作品に関わるという姿勢を強めることになる。

出典織田裕二 - Wikipedia

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