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【史上初!】マイナス金利!!!生活はいったいどうなるの?

【史上初!】長期金利のマイナス。生活はいったいどうなるの?長期金利のマイナスで生活はどう変わるのか。住宅、生命保険等のまとめ

更新日: 2016年03月05日

furnbeeさん

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期間が10年の国債の利回りは、一時、マイナス0.035%まで低下しました。

大手銀行の「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」とそれに「みずほ銀行」は今週から満期まで2年から10年までの定期預金の金利をそれぞれ引き下げました。

国債のマイナス金利が起きる理由の一つは、銀行に国債を買わせず、融資を増やさせたいためです。

官房長官、長期金利マイナスは「経済に好影響」
「デフレ脱却に対する強い決意の表れだ」と改めて評価

住宅ローンは組みやすくなる

住宅ローンなどの目安となる長期金利が初めてマイナスとなり、「お金を借りた方が利息をもらえる」という異常な事態を迎えました。

「住宅ローンも安くなるかと思い、住宅探しを始めた」(女性)
「賃金も上がってほしいところですけど、しばらく足踏みですかね」(男性)

現状では、住宅ローン金利の引き下げが行われ、住宅購入予定者にとっては、追い風になっているとも考えられます。

低金利による貸出増が期待されます。なかでも住宅ローンは下がる余地があります。住宅投資や耐久消費財へのテコ入れによって、景気浮揚を狙おうということでしょう

国内債券35%のほとんどが国債。この国債がマイナス金利のため、利益減少・・・

マイナス金利により個人の資産運用を難しくさせた面もあります。簡単には株式や外国債券などのリスク資産に資金を振り向けづらいことも確かです

短期国債などを中心に運用しているMMF(マネー・マネジメント・ファンド)は運用自体が困難となり、MMFを運用する国内11社すべてが新規購入の受付を停止しました

生保もマイナス金利で運用環境が悪化するため、一時払い終身保険なども保険料の引き上げを検討中

生命保険は料金引き上げ・・・?

10年国債利回りの低下は生命保険にも大きく影響します

その国債の運用益がマイナスということになると、保険会社の収益を大きく圧迫することが考えられます

貯蓄保険の利率の見直し、学資保険の利率の低下、予定利率低下による保険料の値上げ、一部商品の販売停止などに踏み切ることも考えられます

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furnbeeさん

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