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福地翼氏の漫画作品まとめ

『うえきの法則』の作者・福地翼氏の漫画作品をまとめてみました。うえきの法則、うえきの法則+、タッコク!!!、アナグルモール、サイケまたしても。

更新日: 2018年10月07日

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神通百力さん

1999年1月期の少年サンデーまんがカレッジにて当時18歳で初作品の「コーデリー」が佳作受賞する。その後、猪熊しのぶ氏のアシスタントを2日間体験した。
2001年から、21歳にして『週刊少年サンデー』にて「うえきの法則」を初連載した。

■福地翼氏の漫画作品

2001年34号-2004年46号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

神候補の一人であるコバセンは人間界に正義がない事に絶望していた。しかし、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物であるかどうかを確かめるため、植木には詳しい情報を一切与えぬまま能力を与えた。その結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧めるのだった。

2005年19号-2007年29号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

空白の才をめぐる戦いから2年が経ち、植木たちは平凡な生活を送っていた。しかし、突然世界中の人々から“大切な者との記憶(キューブ)”が失われてしまった。世界でただ1人、記憶を消されなかった植木はキューブを取り戻すべく、ウールと共に異世界である繁華界へ向かうのであった。

2009年4月号-2011年2月号

小学館『週刊少年サンデー超』での連載。

丸の内ガクは幼馴染である珠野カコとの約束を守るために日本へ帰ってきた。しかし、そこには「卓球告白法」という法律の壁が存在していたのである。

2011年47号-2014年6号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

地上よりはるか地中に住む地底人である「間人(マジン)」は、地上人を倒して地上を我が物とするべくスパイとしてマジンの少年ルチルを派遣する。
ルチルはその足掛かりとして、ホームステイという名目で日本の草薙家に潜入することになった。しかし、永く地上との関連を絶っていたマジンたちの間では「地上人はマジンなどよりも遥かに強靭な肉体と超常的な特殊能力、そして凶暴な精神を持った怪物である」という致命的なまでの勘違いが広まっていたのだ。

2014年32号-連載中

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

平凡な中学生である葛代斎下は何の夢も持たず、地味に目立たず控えめに毎日を過ごしていたが、ある日、幼なじみの枳殻蜜柑に誘われ訪れたモグラ池からの帰り道に、蜜柑が交通事故で亡くなった。
サイケは悲しみに暮れていたが、突然地面が崩れて池へと転落する。溺れて意識を失っていたが再び目を覚ますと、なぜか蜜柑が亡くなる日の朝をもう一度迎えていた。
サイケは蜜柑との会話でそれが自分の能力だと気付き、試行錯誤の末に蜜柑を救うことに成功し、『ヒーロー』として能力を人助けに使おうと決意するが、悪意を持った能力者同士の争いへと巻き込まれていく。

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