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日本マクドナルドが347億円の赤字!デフレ勝ち組のはずが、オワコン化www

日本で『デフレの勝ち組』と言われて営業成績を伸ばしていたマクドナルドは、異物混入問題から急速に失速。客足が大幅に減少して大赤字になりました。日本では、吉野家・松屋・すき家などの牛丼チェーンとの競争も激化。

更新日: 2016年02月10日

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misukiruさん

マクドナルドって人間の食べ物じゃない気がします。
家畜の食べ物を売ってますよね?

◆ 不健康の定番となったマクドナルド

パティの肉が占める割合は30%程度で、他はそれっぽく見せて食感を出すための科学物質のオンパレードでした・・

特にひどいのはマクドナルドです。何一つとしてまともなものは有りません。まともなものはサービスで出される水ぐらいです。

ファストフード大手マクドナルドの社内サイトに、ハンバーガーなどのファストフードは食べない方がいいという助言が掲載されていた

◆ 『デフレの勝ち組』と言われたマクドナルド

日本マクドナルドホールディングス(HD)が9日発表した2015年12月期の連結決算は最終損益が347億円の赤字だった。

マクドナルドのように、世界中から安い食材を調達できる能力と立場にある大企業にとって、円高は福音だった。

◆ 誤算だった円安による原価高騰

マクドナルドが駅前で利益を出せるのは、原価が非常に低いものを販売するからです。

1ドル=125円まで為替が反転して、原価も5割増しになった。利益を確保するためには値上げに走るしかない。

◆ 短期利益を追求してオワコン化

経営的な失敗の根底にあるのは、短期的に収益を上げられる施策に注力してしまったことである。

あまりの高回転経営で、従業員から働きやすさを奪ってしまった。その結果が、社内の人材教育機関「ハンバーガー大学」で教えられてきたサービス原則からの逸脱である。

大量生産、利益重視、効率追求を基に作られた食物が良いはずありませんよねぇ。

米マクドナルドが株式の売却を模索

米マクドナルドは日本事業の立て直しに向け、日本マクドナルドHD株の一部売却を模索している。

マクドナルドにいまだに行く人ってそんなに自分の事大事にしたくないのかな?

安いイメージとなったマクドナルド

売り上げは5年間で約2倍に増えた。一方で、あまりに商品を安くしたことで、マクドナルドのハンバーガーに対して「チープなイメージ」が定着してしまったというマイナスの面を生み出した。

2016年に意気込みを見せるマクドナルド

日本マクドナルドホールディングス (2702.T)は4日、1月の既存店売上高が前年比35.0%増となったと発表した。客数は同17.4%増、客単価は同15.0%増。

16年12月期は10億円の最終黒字を見込む。客足回復に向けて500~600店を改装し、既存店売上高を約18%伸ばす計画だ。

参考リンク

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