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[賛否両論!?]電子レンジ調理ってどうなのよ??[レンチン]

先日電子レンジ、電子レンジの調理にNG派の方の意見と電子レンジOK派の意見のネット記事を読みまして、私は毎日レンチンして食事をとっていますが実際のところどうなのよ?とふと疑問を抱き、私なりではございますが、調べてみたいと思います!!

更新日: 2016年02月10日

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この記事は私がまとめました

電子レンジのメカニズム

電子レンジは、熱を出さないマイクロ波という波長の短い電波を使って食品を温める
機器です。マイクロ波は、空気やガラス、紙などを通り抜け、金属には反射され、水に
吸収されるという性質があります。レンジの中には小さな穴がたくさん見えます。この
なかにある「マグトロン」という真空管がマイクロ波を発生させ、食品に発射されるの
です。

電磁波は通信媒体として利用が始まったものですが、電磁波が持つエネルギーを熱に変換することが考案され、調理器具として広く使用されています。電子レンジ、IHクッキングヒーターなどが代表的です。

このようなIHクッキングヒーターも電子レンジと同じく電磁波をりようしているそう。

電子レンジは、調理対象に直接の熱を与えることをせず、飲食物を加熱できます。電磁調理器は金属製の鍋を加熱し、熱を発生させることで調理が可能になります。

電子レンジは電磁波の電界成分を利用した加熱装置で、飲食物に含有している水分子を摩擦熱で加熱します。水分子は水素と酸素がV字形で結合している分子であり、これに電磁波を当てることで、水分子が向きを変化させます。この向きの変化が、電磁波の周波数が高くなるほど高速化し、分子内に大きな摩擦熱が発生します。

電子レンジは摩擦熱であっためているのか。

電子レンジは恐ろしい!?((((;゚Д゚))))

電子レンジをチンすると身体に微妙な振動が伝わり、妙な感覚を覚えますが、電子レンジで温められている食品が分子レベルで破壊されているということのようです。

1991年に行われたスイスの研究者らの研究では、電子レンジで温めた牛乳や野菜を食べ続けた人たちと、温めずに生のまま食べた人たちの血液の状態を検査したところ、電子レンジで温めた牛乳や野菜を食べ続けた人たちの血液の方が、ヘモグロビンの量が少なく、コレステロールの量と白血球の数が多いことが分かりました。

レンチンは癌の原因に?

何かに感染すると血液はこのような異常な状態になります。
血液学の専門家は電子レンジによる白血球の増加を深刻に受け止めています。

脂肪分が多い食品をプラスチック容器に入れて電子レンジで温めると、発癌物質のダイオキシンを発生させたり、ポリエチレンテレフタラート(PET)を溶かします。さらに電子レンジ用のお皿からは、電子レンジで温められると乳がんの原因となるビスフェノールAが溶け出します。

2010年にトレント大学で行われた実験では、マイクロ波の周波数は国の安全基準内であっても温度に関係なく心臓に影響を及ぼすことが分かりました。
卵を電子レンジでチンするとどうなりますが。ブロッコリーやコーヒーをチンするとどうなりますか。

ロシアが電子レンジの使用を禁止!?《゚Д゚》

ロシアでは、電子レンジの使用について多くの研究が行われ、健康にネガティブな結果が出たため、1976年に電子レンジの使用が禁止されました。
この禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれました。

(1)電子レンジで調理された食物を食べた人は統計学的に胃がんや腸がんなりやすいし、末梢細胞組織の変質や消化機能および排泄機能がだんだん悪化する。
(2)食物の中身の物質の化学変化やリンパ組織内に起こった機能不全により、腫瘍やがんの成長から身体を守る免疫能力を退化させるためだ。
(3)マイクロ波を浴びると食物の栄養価が著しく減ることが研究結果として出ているし、さらに重要なことはビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・必須ミネラル・抗脂肪性栄養物(病的蓄積脂肪を防ぐ物質)の生物学的利用能を減じてしまう。
(4)加熱した肉は人間が活動する上で有効に作用するが、マイクロ波調理した肉はがん促進因子「d-ニトロソジサノラミン」を増加させる。
(5)がん誘発の血管基(tree radicals)は特定の微量ミネラルや植物成分の分子構造内で形成された。とくに生の根菜類でより形成された。
(6)電子レンジで調理された食物を食べると血清内のがん細胞が増殖した。
(7)電子レンジで調理された食物は本質的に食物内の物質構成を変える。そのため消化器系統に障害をもたらす。

ロシアというよりソ連時代は電子レンジ禁止だったのか。。

ロシアが電子レンジの使用を禁止した本当の理由ですが、当時は東西冷戦の真っ只中でアメリカで誕生した、電子レンジの持つ電磁波兵器としての別な面に気がついたと考えられます。それは「国民を、やがては重大な病気にさせてしまう」ということに。
だから、ペレストロイカとグラスノスチによって旧ソ連が崩壊し、東西冷戦が終結すると間もなく、電子レンジ使用禁令が解かれたのです。

旧ソ連共産党指導部は、アメリカで誕生した電子レンジが、旧ソ連の市民生活に忍び込み、「電子レンジによる市民に対する“電磁波攻撃”によって、国力を殺がれる」ことを恐れていたといわれているのです。

電子レンジ有害説はデマ??

「~は危険だから食べるな」という健康に関する噂はネット上にたくさんあり、電子レンジ危険説もその中の1つだ。よく見かけるのは、電子レンジを利用すると栄養素が破壊されて物質が変性し、発ガン性物質が生じたりと健康に悪いと言うもの。

さて、この手の情報はネット上で拡散される黄金パターンがある。


①ある出どころのわからないような実験や記事をソースにして、
  個人ブログが「~だから危険」と書く

② そのブログをソースとして他のブログが取り上げ、
  それがあたかも真実のように拡散される

③それを見た一般人が知恵袋などで 、
  「~は危険らしいのですが本当ですか?」
  と書いて検索結果の上位に来る

④大手ブログなどが取り上げ、それを見て気になった人が詳細を検索すると
 ②のようなブログや③のような結果しかなく、真実だと確信してしまう

⑤そしてTwitterやFacebook等で拡散する

つまり、①が引用をしたものが本当なのかどうかという議論が全くされないままに情報だけが一人歩きしていき、あたかも真実のように広まってしまう。これがネットの怖いところだ。

今回の電子レンジの話もまさにこれに合致する。

電子レンジで温めると栄養がなくなる-嘘
「電子レンジで調理することで、栄養素に有害なことは起こりません。」とイェール大学のプリベンションリサーチセンターの責任者であるデビッド・カッツ博士は言います。

電子レンジを英語で「マイクロウェーブ」と呼ぶのは、マイクロ波を発するからです。でも、それが発がん性の放射線だというのは古い迷信です。電子レンジのマイクロ波の働きは、食品の中の分子を動かして、その分子運動により熱を発生させることだとカッツ博士は説明しています。

電子レンジに抵抗が出てきたなら。。

★おかずの温め
基本的にはフライパンで出来ます。肉だんごのようなフライパンではちょっとやりにくい場合はご飯と同じような温め方法がよいと思います(冷蔵で大体3~5分程度だと思います)。出来上がりが電子レンジに比べて違い美味しく出来上がります

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