1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

日本の安全が変わる?京都府警が導入する「犯罪予測システム」とは

京都府警は今年10月より犯罪が発生する可能性のある場所や時間帯を事前に予測するシステムを導入すること発表しました。海外でも着実に導入が進む犯罪予測システム。このシステムの普及で日本の安全が変わるかもしれません。

更新日: 2016年02月11日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
74 お気に入り 67202 view
お気に入り追加

■京都府警が犯罪を事前に予測するシステムを導入へ

京都府警が、犯罪が起こりそうな場所や時間帯を予測するシステムを、全国で初めて導入することがわかった

5年間の計画で、随時、実績を検証し、精度を向上させる

■過去の統計を利用して事前に犯罪を予測する

過去の犯罪統計から、未来の犯罪が起きる可能性が高い地域や時間帯などをコンピュータで予測する

犯罪が成功しそうな場所・状況・環境などの特徴をデータから導き出し、共通点を抽出して“未来の犯行現場”を予測することで、先手を打つ

■犯罪発生の抑止が期待されている

予測結果は、警察署や交番などに配備されたパソコンで見ることができ、これを基に重点的にパトロールを行い、犯人の検挙や防犯活動に役立てる

窃盗や性犯罪といった事件について発生危険性が高い場所を数百メートル単位で時間ごとに推定し 地図上に表示する

日々起きる犯罪情報を集積し、予測して防犯に役立てる全国初の取り組み

■様々な情報が犯罪抑止へと結びついていく

写真、FacebookなどのSNSの更新やチェックインの状況、不登校の状況、医学的所見、購買データ、街頭の防犯カメラの記録など、どんな小さなデータにも価値がある

これまでも捜査員らが経験に基づいて予測してきたが、システム導入で、より正確な予測が可能になる

■こうした取り組みは海外では既に成果を上げている

犯罪者が来る前に犯行現場を予測して駆けつける──こうした「犯罪予測」の手法が、欧米の警察で次々に導入され始めている

ロサンゼルスでは、19週間のうちに犯罪発生率が47%減少した

■人手不足がささやかれている日本の警察官

民間企業の採用拡大や少子化の影響で、警察官の志望者は減少傾向

2013年の大阪府警察学校においては600人が入校したが、1か月後には1割が辞めていた

警察官の人手不足などの影響により警察官が常駐できない交番、いわゆる空き交番も存在しています

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう