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【バイキング】ピカ子のシンプル引き算メイク【品番】

オネエのメイクアップアーティスト、ピカ子(本田ヒカル)さんが、「バイキング」にて、2万5千円のレッスンを大公開!モデルになったのは、黒田アーサーさんの奥様。濃い、厚塗りメイクじゃないのに、あまりの顔の変わりように、男性陣もびっくりしていました。

更新日: 2016年02月11日

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bunicaさん

ブラッド・ピット、アリシア・キーズ、藤原紀香のメイクを手掛けるカリスマメイクアップアーティスト、ピカ子さん。
プライベートレッスンは1時間2万5千円、グループレッスンは1万円で、大盛況。
特徴は、余分なことをしないで必要なことだけを重ねる、引き算メイク!

好感度アップ&メイク長持ち

このスティックファンデーションを一度サッと塗った後、同じスティックファンデーションを気になる所に二度塗り(毛穴、シミ、目の下のクマ)。
カットスポンジで伸ばす。
リキッドは油分が多い、スティックは固く、油分が少ない。油分を極力のせないベースが長持ちする。
顔の中心に厚くのせ、フェイスラインは極薄に。中心が明るい方が、立体的に見える。

お粉は特に紹介がなかったのですが、メイクアップフォーエバーだったと思います。

ペンシルだと毛が張り付くように見える。ふわっとした質感に見えるようにパウダーを使う。
薄めの色のパウダーは落ちやすい。
化粧品は、顔料が濃い方が落ちにくいという特性があるので、長持ちさせたい時は、濃い色にする。
濃く描いた方が、品や知性が出るし、意外ときつく見えない。
眉毛はあまり手入れをしない方がいい。自然に先が細くなるように。

単色で、大きくドラマティックに作る。
何色も使ってまぶたを汚さない。
ベージュブラウンの、マットな質感のもの。
まぶた全体、眉毛の上まで塗る(眉山より外側)。

目を大きく見せたい時に。
漆黒のウォータープルーフのペンシルライナー。
まぶたの上の粘膜の所に入れる。目頭2、3ミリには描かない。
目の下に写る場合は、下の油分を調整できていないか、ペンシルの質が良くない。

グレーとブラウンの中間色、完全なマット。
ブラシに取り、アイラインを引くように目のキワに引く。
ラメがある方が昔っぽい。
下も目尻だけ引く。
下と上をうまくつなげる。

アイラインガッツリは古い、年を取って見える!
淡くて、ちゃんと仕事をしてくれるアイシャドウを使うこと!

ビューラーでまつげを上げることはしない。
細いスクリューのマスカラで、根本からつける。

淡いトーンがトレンド。
外に逃さない、中心で完結するように、ほんのり入れる。

今、主役はリップ

年を取るほど、口角の辺りが気になったり、唇の上下の色が違ったりする。
口紅だと一色に矯正するパワーが足りない。

缶入りのワセリンを使っていました。

ワセリンを筆で塗る。
グロスのツヤはテカテカしすぎて、わざとらしく、イマドキじゃない。
グロスは分厚くつき、唇の皮膚が厚く、重く見える。
ワセリンは薄く軽やかに見える。

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