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【寝不足解消】今日からできる夜泣き対策の究極の方法

ほとんどの人が悩む夜泣きですが、実はとても単純なことで解決できます。ストレスをためることが赤ちゃんにもママにも一番よくないことです。

更新日: 2016年03月15日

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Na-Hさん

夜泣きとは?

夜間に、おむつが汚れている、お腹がすいているなどの理由もなく突然泣き、何をやっても泣き止まないこと。
育児書では、「生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる、夜間の理由のわからない泣き」とされています。
夜泣きをする子も、しない子もいます。

なぜ夜泣きをするのか?

1.人の体には、昼起きて夜眠る体内時計が備わっているが、新生児期の赤ちゃんはこの機能が不十分だから。

昼夜の区別がなく、短いサイクルで「泣く」「寝る」を繰返します。
この場合は、夜中に泣き出しても、おっぱいで満腹になると、落ち着く場合が多いようです。

2.人間は、夜の間に浅い眠りと深い眠りを何度も繰返すが、赤ちゃんはまだその睡眠サイクルが未熟なため、浅い眠りの時に目が覚めてしまうから。

大人の睡眠サイクルはこのような感じです。

眠りの途中で起きてしまったから泣いているということですね。
なかなか眠れなかったり、眠っていたら起こされたりすると、大人でも不機嫌になってしまいますよね。
赤ちゃんも寝たいのに眠れない!いらー!ということなのかもしれません。

3.知能が発達してきたために、昼間のさまざまな経験が夢となり、それを見ている時に夜泣きをするから。

こちらも、寝たいのに眠れないということです。
大人でいうと、夢でうなされたりするということでしょうか。

結局、夜泣きとは発達過程

成長の過程の一つなのです。
ただし、昼間の過ごし方を見直すことで体のサイクルを正すことができ、夜泣きがなくなることあります。

赤ちゃんの標準的な睡眠時間

●新生児(~生後1ヶ月)の睡眠時間:約18時間。まだ昼夜の区別がついておらず、お腹にいた時と同じリズムで、昼夜関係なく眠ったり起きたりを繰り返します。

●生後1~3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約17時間。徐々に昼夜の区別がついてきて、朝は起きて夜は眠るという生活リズムになります。

●生後4~6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約15時間。徐々に夜にまとめて寝るようになってきます。

●生後7~12ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約13時間。昼間は起きて、夜眠るというリズムができてきます。

体のリズムを整えるための3つの方法

1.大人と同じ時間に起こす
2.朝起きたら太陽光を浴び、夜は暗くする
3.赤ちゃんの体を温める

昼夜の区別を体が覚えるようにしてあげるということです。
体が冷えていると夜泣きしやすいそうです。
いつもミルクは温かいと思いますが、お茶などを与えるときにも常温で与えます。
ただし、靴下は履かせないほうがよいです。
人間は足の裏で体温調節をしますが、いつも靴下を履いているとその感覚が鈍ってしまうからです。

それでも夜泣きが終わらないときの究極の方法

ズバリ!放置することが近道です

放置というと言葉の印象が悪いかもしれませんが、お母さんにとっても赤ちゃんにとってもよい方法です。

泣かせておくことは悪いことですか?
昔から赤ちゃんの仕事は泣くことだといいます。
その通りだと思います。
むしろ泣かせることは悪いことだと考えて罪悪感を抱き、少しも泣かせないように頑張り過ぎてしまうことの悪影響の方が心配な場合もあります。
育児ノイローゼなど心身を壊すほどストレスを溜めることのほうが問題です。

放置しても問題ないのか?

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