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【ためしてガッテン】海のミルク(カキ)の調理術が紹介されました!

(牡蠣)カキ、食べたいです。大丈夫です、ちゃんとすれば大丈夫です。

更新日: 2017年01月30日

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nisiwagaさん

「海のミルク」と呼ばれるカキ。

カキは、ウグイスガイ目イタボガキ科に属する二枚貝の総称、あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称。海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれる。古くから、世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材として利用されてきた。

食用にされるマガキやイワガキなどの大型種がよく知られるが、食用にされない中型から小型の種も多い。どの種類も岩や他の貝の殻など硬質の基盤に着生するのが普通である。船にとって船底に着生して抵抗となる固着動物は大敵であるが、カキもその代表的な生物である

【ためしてガッテン】 海のミルク(カキ)の調理術が紹介されました。 dlvr.it/KTWGJ6

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おいしいカキだけど食べるとき気を付けなければいけない、ノロウイルス、、。

牡蠣を使った牡蠣鍋など牡蠣がとてもおいしい季節でもあります。その牡蠣がおいしい冬場に牡蠣による食中毒、近年話題のノロウイルスにかかりやすくなっています。

牡蠣料理等であれば、表面温度ではなく「中心温度」が90度になってから90秒以上加熱する必要があります。ちなみに冷凍しても死なないことが確認されております。

スーパーで売っているカキ、「加熱用」と「生食用」

加熱用の海域の牡蠣は、流れてくる菌やウイルスもエサとして食べてしまうので、生では食べることができません。
一方で、生食用の海域の牡蠣は菌やウイルスがほとんど流れてこないため、生で食べることができます。

例え見た目が同じでもけして生で食べないでください。半生でも食べてはいけません。

牡蠣にあたらないための「傾向と対策」

牡蠣の生食用と加熱用の違いは鮮度で区別されているのではなく、牡蠣の採れる海域の違いなんです。「生食用」は保健所が指定した海域で獲れた牡蛎、それ以外は「加熱用」として出荷されます。

カキの鮮度の見分け方

●殻付き牡蠣の場合、殻が固く閉じているか、触れただけで殻 が閉じるもの。
●乳白色で身がこんもり盛り上がり、つやがあって弾力性の高 いもの。
●外とう膜(黒い縁のびらびらした薄い膜)が盛り上がったよ うに縮んでいるもの。
●貝柱が身から離れず半透明なもの。
●かき独特の澄んだ香りのもの。

美味しく食べるために、

牡蠣は85℃で1分間加熱すれば安全です。※専門家の間ではこの加熱方法が目安となっています。

沸騰したお湯で1~2分、カキフライなら油で4分くらい過熱すれば、食あたりの危険性はかなり減少します。

牡蠣を絶対安全に食べる方法は牡蠣の中心部が85~90℃になってから90秒加熱するというのがノロウイルスを完全に死滅させて安全に食べられる基準なのです。

番組で紹介されたカキのメニュー

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