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連載再開は秋…?「テラフォーマーズ」新章・登場人物まとめ

「テラフォーマーズ」新章・登場人物まとめです。

更新日: 2017年10月11日

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asuho_manさん

テラフォーマーズが休載…

連載の準備が整い次第、ヤングジャンプ本誌、公式ホームページおよび本ツイッターにてお知らせいたします。 『テラフォーマーズ』を楽しみにしていただいている読者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

いつも『テラフォーマーズ』をご愛読いただきまして、誠に有難うございます。 『テラフォーマーズ』は原作・貴家悠先生の病気療養のため、3月9日発売のヤングジャンプ15号より、しばらく休載させていただきます。 連載再開は、秋頃を目標としております。(続く)

一警護

21歳の青年。日本出身。手術ベースはオオミノガ。加えて、クモイトカイコガおよびハナカマキリの能力等複数のバグズ能力も生まれつき備えている。マーズ・ランキング6位。
生来のバグズ能力を備えているため、他国のグループからもサンプルとして狙われていた。
地球帰還後は一警護東京支店で三条・鬼塚と共にゴキブリの討伐にあたっている。現在の階級は課長。
本多博士が改良した薬である「C・B技術(キマイラブラッド・オペレーション)」によって斉藤の血液を経口摂取することによって、斉藤の「二星バッタ」の能力を得ることができるようになっている。

日本出身。手術ベースはモンハナシャコ、マーズ・ランキング8位。ボクシングでライト級を制した元世界王者。
地球帰還後は一警護東京支店で三条・膝丸と共にゴキブリの討伐にあたっている。

日本出身の20歳の女性。手術ベースはハリオアマツバメ、マーズ・ランキング15位。
人為変態時はハリオアマツバメの能力で両腕が翼に変化し、空を自在に飛行できる。陸上での行動や飛び立つ初速は遅いが、飛行速度においては通常のテラフォーマーを遥かに上回るスピードで飛翔が可能になる。縦横に空を飛び回りながら衝撃波とともにすれ違い様にテラフォーマーを粉砕、両断する。僅かならば人を乗せて飛ぶことも可能である。
地球帰還後は一警護東京支店で膝丸・鬼塚と共にゴキブリの討伐にあたっている。

蛭間七星の警護を務めていた人物。現在は一警護戦略部のメンバーの一人として活動している。能力は「ニシダイヤガラガラヘビ」で、感覚器が非常に鋭敏になることが出来る。

元警察キャリアの人物。年齢は26歳で、ジャパンランキング6位。能力は砂漠飛蝗(サバクトビバッタ)。

かつて日向と共に蛭間七星のボディガードを務めていた人物。日本台電波塔にゴキブリが襲撃した際に登場した。

ジャパンランキング7位の女性。膝丸と斉藤が地下道で危機に瀕していた際に急行し、窮地を救った人物。非常に長い長刀を武器にしている。能力はツムギアリ。

ジャパンランキング4位の人物。27歳。ベースとなる能力はマッコウクジラ。対テラフォーマー武器である投擲武器「ストライカー・ピスケス」を超遠距離から放つことができる。

元ジャパンランキング1位の人物で、現在のランキングは23位。元々病弱で、病気克服のためにM.O.手術を受けたが再生能力のある生物が適合せずに、度重なる手術によってキマイラのような状態になる。
常に過剰状態で戦う為、本人自身への負担は大きい。

膝丸の育ての親の草間の息子。38歳で膝丸流神眼流師範代。アフリカの現地語を含め7~8カ国の言葉を操る。
民間資本の宇宙船で火星に救助にやってきた。民間の警備会社「一警護」の一員。ジャパンランキング3位で、能力は鷲梟鴟。

膝丸の育て親であり、武術の師匠である壮年の男性。地球にやってきたゴキブリを通常状態でも圧倒できる力量をもっている。

一警護の上役であり、蛭間一郎の弟。

M.O手術の権威である人物。周りからは本多博士と呼ばれ、敬意を持たれているが、M.O手術に後ろめたさを感じている。
火星からのワクチンによって地球の病気の治療に尽力し、膝丸達に新たな薬によって「C・B技術(キマイラブラッド・オペレーション)」の力を与えた。

アメリカ合衆国宇宙軍特殊作戦部隊「SPACIALS」チーム4

アメリカ出身の25歳の女性。ベースは遺伝により受け継いだパラポネラと手術によって得たバクダンオオアリ。マーズ・ランキング5位。
人為変態時は遺伝したパラポネラの能力に加え、希少種・バクダンオオアリの能力によって揮発性の液体を作り出し、攻撃と同時に敵体内に流し込むことで敵を内部から炸裂させる他、口から霧状にして噴出することが出来る。
膝丸と同様に先天的なMO適合者であるため他国のグループからもサンプルとして狙われていた。
現在はアメリカ合衆国宇宙軍特殊作戦部隊「SPACIALS」チーム4の隊長として膝丸達の危機に駆け付けた。

グランメキシコ出身。手術ベースはオウギワシ、マーズ・ランキング12位。
人為変態時は両腕が翼に変わり、鳥類最強の握力を誇るオウギワシの力で強化された視力・腕力・握力を活かした、正確なコントロールと強烈な威力を併せ持った豪速球による長距離狙撃を主戦法とする。
膝丸達の危機に際して救出チームの一員として駆け付けた。

グランメキシコ出身の16歳の少年。手術ベースはアシダカグモ、マーズ・ランキング9位。シーラ、アレックスと幼馴染。
人為変態時はアシダカグモの瞬発力と反射神経、筋力、獰猛さのほか、空気の僅かな変化を感じ取る体表の毛と8つの目が発現し、複数のテラフォーマーを素手で蹴散らす戦闘能力を発揮する。
地球ではアシダカグモの能力を生かした4本の機械腕で操作することができる。
膝丸達の危機に際して救出チームの一員として駆け付けた。

日本・静岡出身の18歳の青年。
宇宙飛行士を目指し、孤児の身ながら飛び級で大学を卒業した人材だが、火事に見舞われた孤児院の再建のためにアネックス計画へ参加。免疫寛容臓との適合率が低かったため正規クルーには選ばれず、地球での有事に対応するバックアップ要員となった。空手二段の腕を持つ他、クラッキング等の情報処理や様々な生物の特性にも精通しており、小吉たちオフィサーからその能力を高く評価されている。手術ベースはドブネズミ。

かつては学生ボクシングの女子チャンピオンだったが、ボクサーだった父をリング禍に至らせた対戦相手の娘を試合で殺めてしまったことに責任を感じ、自主的に賠償金を支払うため計画に志願した過去を持つ。そのため、未だに周囲から「殺人ボクサー」と揶揄されることもある。元ボクサーの慶次の大ファン。
手術ベースはアメリカン・ショートヘア。

男性寄りの口調で話す女性。アメリカ出身。手術ベースはイッカククジラ、マーズ・ランキング77位。非戦闘員の情報系の技師。どんな時もトレーニングを欠かさない慶次を見て、次第に好意を抱く。
膝丸達の危機に際して救出チームの一員として駆け付けた。

朝太郎と同様に「一警護」のメンバーの一人。変身せずにゴキブリを圧倒できる力量を持っている。

リュウジの双子の兄。手術ベースはリュウイチが共にメダマグモで、マーズランキングは70位。

27歳の黒人男性。アメリカ出身。手術ベースはシュモクザメ、マーズ・ランキング90位。非戦闘員のエンジニア。
ハッキング能力に長けている。

ロングヘアでグラマーな18歳の少女。ドイツ出身。内気な性格でネガティブな言動が多い。世間知らずな面があり、アドルフを始めとする班のメンバーから可愛がられていた。同時期に手術を受けた燈やシーラ達と仲良くなる。マーズ・ランキング100位。「バグズ手術の次の可能性を示す4人」の内の1人。

モグラ族

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